メモが取れるiPhone6ケースR25スマホ情報局

» 2015年02月18日 07時00分 公開
[R25スマホ情報局]
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 社会人の必需品、メモ帳。会議や打ち合わせの内容はもちろんのこと、ふと思いついたアイデアを一時的に書き留めるなど、活躍するシーンは少なくありません。しかし、ちょっとしたことを書く場合、わざわざカバンからメモ帳を取り出すのは少し面倒だと感じます。また、身軽でいたいオフシーンや休憩時間にまで、わざわざメモ帳を持ち歩くのはおっくうです。

photo 本体サイズは幅70.3×高さ146×厚さ13.8mm。重量は約66g。ケースの素材は丈夫なポリカーボネートを採用。カラーはシルバー、チャコールグレー、ピンクの3色

 そこでオススメしたいのが、iPhone6用の縦開きのフリップカバー式ケース『Tegware Bagel360(テグウェア ベーグル360)』です。特長は、フリップカバーの内側に搭載されている4.7インチの感圧式液晶の電子メモパッドの存在。カバーを360度回転させると、裏面に電子メモパッドが出現する仕組みです。

 メモはケースに収納できるスタイラスペンや指先を使って書き込みます。書いたメモは、ボタンひとつで消去可能とシンプルな操作性。内蔵電池は約5万回の書き換えに対応、1日20回使用しても6年以上は電池切れを起こさない計算です。ちなみにこのカバーは取り外し可能。iPhoneを耳に当てた状態で電話をするときでも、サッと外してメモを取ることができます。

 肝心の書き味は、とってもスムーズ。それもそのはずで、実はこの商品、使いやすい電子メモとして日本でも話題になった、KentDisplays社の『ブギーボード』の技術をそのまま採用しているんです。

 ひとつ残念なのは、本体へのメモの保存やiPhoneとの連係による保存ができないこと。ただし、先に述べたとおり、電子メモ部分が外れるので、iPhoneのカメラで撮影して記録に残しておくことは可能です。

 常に持ち歩くスマホにメモがくっつくのはありがたい話。いつでもどこでも、手軽にメモを取りたい人には、オススメの一品です。(コージー林田)

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