Motorola、エントリー端末「Moto E」の新モデルを149ドルで発売

» 2015年02月26日 12時14分 公開
[佐藤由紀子,ITmedia]

 中国Lenovo傘下のMotorola Mobilityは2月25日(現地時間)、昨年5月に発表したエントリー端末「Moto E」の新モデルを発表した。先代よりディスプレイが大きくなり(4.5型)、LTEに対応した他、CPUなどのスペックも上がった。価格はLTEモデルは20ドル高い149ドル(約1万7000円)だが、3Gモデルであれば119ドルと据え置きだ。同日に50カ国以上で発売された(日本は対象外)。

 moto e 1

 最新のAndroid 5.0 Lollipopを搭載し、先代にはなかったインカメラも追加された。色は白と黒の2色だけだが、19.99ドルの“バンド”(3色セット)や“グリップシェル”で着せ替えられる。

 moto e 2 バンドを装着したMoto E
新旧「Moto E」スペック比較
機種名 旧モデル 新モデル
OS Android 4.4(発売時) Android 5.0
ディスプレイ 4.3インチ(540×960) 4.5インチ(540×960)
CPU Qualcomm Snapdragon 200(1.2GHzデュアルコア) Qualcomm Snapdragon 410(1.2GHzクアッドコア)
RAM 1Gバイト 同左
ストレージ 4Gバイト 8Gバイト
外部メモリ microSD(最大32Gバイト) 同左
メインカメラ 500万画素 同左
インカメラ なし VGA
サイズ 124.8×64.8×12.3ミリ 129.9×66.8×5.2〜12.3ミリ(カーブあり)
重さ 142グラム 145グラム
バッテリー容量 1980mAh 2390mAh
ネットワーク 3G 3G/LTE
 moto 3

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月12日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  3. スタバ長時間滞在、なぜ「一律ルール」設けない? “スマホでゲーム、PCで仕事も…広報見解は (2026年06月12日)
  4. 「それ、家じゃダメなの?」──スタバ長時間滞在に冷ややかな目 “スマホ操作”に“PCで仕事”も (2026年06月07日)
  5. あのシャープが「ウェアラブル」に参戦? スマホ「AQUOS」新製品予告 詳細は16日に発表 (2026年06月10日)
  6. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  7. コレがたったの3630円――初代PlayStationを模したケース、セブン-イレブンなどで7月6日発売 (2026年06月11日)
  8. 動画配信「ABEMA」の障害復旧 約4時間17分にわたり視聴できず SNSに悲鳴【訂正】 (2026年06月10日)
  9. 「日本通信アプリ」の新バージョン提供開始 FPoS対応で本人確認のセキュリティを強化 (2026年06月11日)
  10. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー