iOS版Vine、アップデートで高速起動+オフラインでの再生も可能に

» 2015年03月19日 11時19分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 米Twitter傘下の6秒動画サービスVineは3月18日(現地時間)、iOS版アプリをアップデートし、起動速度の改善と、低速ネット環境向けの動画ダウンロード機能追加を実施したと発表した。Android版にも近いうちに同様のアップデートを行うとしている。

 起動速度の改善は、起動前にホームフィード、アクティビティ通知、Vines in Exploreなどを含むコンテンツをダウンロードすることで実現した。この機能を使うには、iOSの「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」でVineが有効になっている必要がある(初期設定で有効)。

 Vineは従来との起動時間の違いをVine動画で説明している。

 これにより、オフライン環境でもダウンロード済みの動画であれば再生できるようになった。筆者の環境ではオフライン状態で起動したVineで7本の動画が再生できた。

 もう1つの新機能は、ユーザーのネット環境が低速である場合、自動的にファイルサイズの小さい動画をダウンロードするというもの。これにより、従来より高速にコンテンツのダウンロード/再生できるようになった。

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