中国Oppo、ミッドレンジの新端末「R7」と「R7 Plus」を発表

» 2015年05月21日 10時56分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 中国のスマートフォンメーカーOppo(広東欧珀移動通信)は5月20日(現地時間)、ミッドレンジの新スマートフォン「R7」と「R7 Plus」を発表した。中国では21日に発売する。販売価格はR7が2499元(約4万9000円)、R7 Plusは2999元。6月中旬には世界で発売する見込みだ。

 oppo 1 R7とR7 Plus

 いずれもAndroidベースのOS「ColorOS」を搭載し、プロセッサはQualcommの1.5GHz8コア(64bit)。R7は5型、R7 Plusは6型だ。メタルのユニボディで、薄さ(R7は6.3ミリ、R7 Plusは7.75ミリ)も売りの1つ。Plusのディスプレイは前面の左右いっぱいで、端がカーブしている。

 oppo 2 R7
 oppo 3 R7 Plusのディスプレイ

 Oppoは日本や米国にはまだ進出していないが、アジアや南米、欧州の主に新興国市場でスマートフォンを販売している。

 oppo 4
「R7」と「R7 Plus」の主な仕様
機種名 R7 R7 Plus
OS ColorOS 2.1 同左
ディスプレイ 5型(1920×1080) 6型(1920×1080)
CPU Qualcomm MSM8939(1.5GHz 8コア) 同左
RAM 3Gバイト 同左
ストレージ 16Gバイト 32Gバイト
外部メモリ microSD 同左
メインカメラ 1300万画素 同左
インカメラ 800万画素 同左
サイズ 143×71×6.3ミリ 158×82×7.75ミリ
重さ 147グラム 203グラム
バッテリー容量 2320mAh 4100mAh
ネットワーク LTE対応(デュアルSIM) 同左
ゴールド、シルバー 同左

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