中国発ハイスペックAndroid端末「Oppo Find 7」 5000万画素撮影も可能

» 2014年03月20日 08時51分 公開
[ITmedia]

 中国のスマートフォンメーカーOppo(広東欧珀移動通信)は3月19日(現地時間)、ハイエンドのAndroidスマートフォン「Oppo Find 7」を発表した。中国では4月中に3498元(約5万8000円)で、Liteモデル「Oppo Find 7軽装版」を3月20日に2998元(約5万円)で発売する。

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 5.5インチのディスプレイの解像度は2560×1440で、画素密度は最大538ppi。プロセッサは米QualcommのSnapdragon 800(2.5GHzの4コア)でRAMは3Gバイト搭載、LTE(TD-LTE)をサポートとかなりハイスペックだ。

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 メインカメラはソニーのCMOSイメージセンサー「IMX214」搭載の1300万画素カメラで、5000万画素相当の写真が撮影できるという。高速で撮影した10ショットをソフトウェアで合成して実現する。動画は4K撮影が可能。スーパーズーム、ターゲット追跡、32秒のスローシャッター、新アルゴリズムによるノイズ低減処理などの機能も搭載する。

 中国の他、米国や欧州で発売する。日本で発売するかどうかは不明だが、オンラインショップOppo Styleでの購入は可能になる見込みだ。

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「Oppo Find 7」と「Oppo Find 7軽装版」の主な仕様
機種名 Oppo Find 7 Oppo Find 7軽装版
OS Android 4.3(コードネーム:Jelly Bean) 同左
ディスプレイ 5.5インチ(2560×1440、538ppi) 5.5インチ(1920×1080、403ppi)
CPU Qualcomm Snapdragon 800(2.5GHzクアッドコア) Snapdragon 800(2.3GHzクアッドコア)
RAM 3Gバイト 2Gバイト
ストレージ 32Gバイト 16Gバイト
外部メモリ あり(詳細不明) 同左
メインカメラ 1300万画素(5000万画素撮影可能) 同左
インカメラ 500万画素 同左
サイズ 152.6×75×9.2ミリ 同左
重さ 173グラム 170グラム
バッテリー容量 3000mAh(脱着可能) 2800mAh(脱着可能)
ネットワーク GSM、CDMA、LTE 同左

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