ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  Q

  • 関連の記事

「QUALCOMM(クアルコム)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「QUALCOMM(クアルコム)」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

Qualcomm、2代目ARメガネ「Wireless AR Smart Viewer」は無線でより薄く
Qualcommは、2代目になるARメガネのリファレンスデザインを発表した。「Wireless AR Smart Viewer」は無線接続可能で、先代より薄く軽い。新プロセッサ「XR2」搭載。(2022/5/22)

Intelなど10社が業界団体も設立:
チップレットの普及拡大へ、「UCIe 1.0」が登場
UCIe(Universal Chiplet Interconnect Express)は、パッケージ内のチップレットの相互接続を定義するオープン規格だ。UCIe策定の参加メンバー企業は、Advanced Semiconductor Engineering(ASE)、AMD、Arm、Google Cloud、Intel、Meta、Microsoft、Qualcomm、Samsung Electronics、TSMCの10社である。【訂正あり】(2022/5/10)

MLPerfの推論スコア:
新興企業Syntiant、tinyMLベンチマークで圧勝
エンジニアリングコンソーシアムのMLCommonsが最近、機械学習の業界標準ベンチマーク「MLPerf」の推論(Inference)ラウンドのスコア結果を発表した。MLPerf Tinyでは、米国の新興企業Syntiantが、キーワードスポッティングのレイテンシとエネルギー消費量のベンチマークでトップの座を獲得している。一方NVIDIAとQualcommは、エッジ/データセンターのカテゴリーにおいて再び激しい争いを繰り広げた。(2022/5/6)

VR/AR/MRニュース:
ARソリューションセットとスマートグラス単体を発売
レノボ・ジャパンは、ARソリューションセットと、スマートグラス単体を発売した。共通して含まれるARスマートグラスは、CPUとしてQualcomm Snapdragon XR1を搭載する。(2022/4/25)

次世代自動車の鍵となる半導体【後編】
フェラーリが採用するクアルコムの半導体とは? 次世代カーに使われるSoC
半導体ベンダーQualcommが注力する分野の一つが自動車だ。Ferrariとの提携を発表した同社の半導体は、自動車においてどのような役割を果たすのか。(2022/4/22)

次世代自動車の鍵となる半導体【前編】
あのフェラーリが半導体のクアルコムと提携する理由
近年、自動車分野におけるデジタル技術の活用が顕著だ。半導体ベンダーのQualcommは、自動車メーカーのFerrariと組み、新たな取り組みに着手した。何を実現しようとしているのか。(2022/4/15)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Snapdragon 8 Gen 1を搭載した海外の注目スマートフォンとは?
MWC BarcelonaのQualcommブースでは、同社のプロセッサ「Snapdragon」を搭載した各社の最新モデルを展示するのが恒例となっています。MWCに合わせて新製品「Magic4」を発表したHonorの製品。XiaomiとOPPOの展示はありませんでしたが、OPPO系、ということでrealmeのGT2 ProとOnePlusの9RTが並んでいました。(2022/4/9)

「Snapdragon Metaverse Fund」:
Qualcommがメタバース関連に1億ドルの基金設立
Qualcommは2022年3月21日(米国時間)、「Snapdragon Metaverse Fund」の設立を発表した。同ファンドは、エクステンデッドリアリティー(XR)体験の向上に向けて、XRエコシステムと拡張現実(AR)、AI(人工知能)技術を積極的に開発している開発者と企業の両方を支援するために総額1億米ドルを投資するという。(2022/3/25)

Snapdragon 8 Gen 1搭載の5Gスマホ「motorola edge30 PRO」発売 約9万円
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、4月下旬に5G対応のAndroidスマートフォン「motorola edge30 PRO」を発売。Qualcommの最新ハイエンドプロセッサ「Snapdragon 8 Gen 1」を搭載し、価格は8万9800円(税込み)。(2022/3/24)

Qualcommとスクウェア・エニックスが協業 没入型AR/VRゲーム創生に向け
Qualcommとスクウェア・エニックスは、AR機能を提供するプラットフォーム「Snapdragon Spaces XR Developer Platform」で協業。HDMを使った没入型AR/VRゲーム創生に向けて共同で取り組む。(2022/3/22)

石川温のスマホ業界新聞:
クアルコムが「Snapdragon Connect」を発表――5G、Wi-Fi、Bluetoothが一体に
MWC Barcelona 2022に合わせて、Qualcommが「Snapdragon Connect」なるものを発表した。5G、Wi-Fi(無線LAN)、Bluetoothのいずれにおいても快適に通信できる環境を実現できるブランドとして訴求するようだ。(2022/3/13)

Intelなど半導体大手、Google、Meta、Microsoftがチップレット推進で新標準「UCIe」のコンソーシアム結成
半導体大手や関連企業がチップレットエコシステム確立のための新標準「UCIe」立ち上げを発表した。参加するのはAdvanced Semiconductor Engineering(ASE)、AMD、Arm、Google Cloud、Intel、Meta、Microsoft、Qualcomm、Samsung、TSMC。(2022/3/3)

ポジティブワン 68A1 SoM:
エッジAIカメラ向けQualcomm SoC搭載のSoM
ポジティブワンは、QualcommのAIoT Octa-core SoC「QCS8250」を搭載したシステムオンモジュール「68A1 SoM」の販売を開始した。スマートカメラ、インテリジェント小売システム、高性能UHDビデオ会議などに適する。(2022/3/2)

MWC Barcelona 2022:
Snapdragon 8cx Gen 3搭載 Lenovoがミリ波5G対応モバイルPC「ThinkPad X13s」を発表
Lenovoが、QualcommのPC向けSoC「Snapdragon 8cx Gen 3」を搭載するモバイルノートPCを発売する。5G通信モジュールを搭載する構成では、ミリ波(mmWave)での通信に対応するオプションも用意されるという。(2022/2/28)

Qualcomm、フェラーリと提携 F1チームスポンサーにも
Qualcommの「Snapdragon Digital Chassis」をFerrariが採用すると発表した。QualcommはFerrariのF1チームのスポンサーにもなる。今年のF1マシンにSnapdragonのロゴが表示される。(2022/2/9)

車載ソフトウェア:
次世代デジタルキャビンの実用化に向け協業
Qualcomm Technologiesとアルプスアルパインは、快適で高級感のある車内空間を提供するため、次世代のデジタルキャビンの実用化において協業する。車外の映像を表示して死角を減らした電子ミラーなど、2024年の個別機能商用化を目指す。(2022/2/3)

デジタルキャビンの実用化目指す:
クアルコムとアルプスアルパインが車載用で協業
Qualcomm Technologies(クアルコムテクノロジーズ)とアルプスアルパインは、次世代の車室内空間を想定した「デジタルキャビン」の実用化に向け、協業していくことを発表した。(2022/1/24)

CES 2022:
QualcommとMicrosoft、メタバースに向けてARメガネ用チップ開発で提携
QualcommはCESの基調講演で、MicrosoftとARメガネ用チップ開発で提携すると発表した。「両社はメタバースを信じている」。新チップは「Microsoft Mesh」と「Snapdragon Spaces XR」に統合していく。(2022/1/5)

「Xiaomi 12」は12月28日発表 「Snapdragon 8 Gen 1」搭載
XiaomiがWeiboで12月28日に「Xiaomi 12」を発表すると予告した。「Mi 11」の後継に当たるフラグシップ端末だ。Qualcommの「Snapdragon 8 Gen 1」を搭載することと、外観画像を紹介した。(2021/12/22)

石川温のスマホ業界新聞:
水平分業から変革を起こせたSnapdragonとAndroid――グーグルの垂直統合化にクアルコムは何を思う?
Qualcommが毎年開催しているイベント「Snapdragon Tech Summit」が今年も開催された。Googleのヒロシ・ロックハイマー氏も登壇したが、同社は「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」において自社開発のプロセッサを採用している。QualcommとGoogleの関係はこれからどうなっていくのだろうか?(2021/12/11)

Qualcomm Snapdragon Tech Summit 2021:
最新SoC「Snapdragon 8 Gen 1」では何が変わるのか? カメラからセキュリティまでを解説
Qualcommが発表した新プロセッサ「Snapdragon 8 Gen 1」は、下り最大10Gbps、上り最大3.5Gpbsの高速通信が可能になる。カメラの画像処理性能も強化され、明暗の激しい場所や暗所などよりキレイに撮影できるようになった。カメラが常時オンになることで、セキュリティレベルも向上した。(2021/12/10)

安全なサプライチェーンを目指す:
MicrosoftとQualcomm、米国防総省のチップ設計に参加
MicrosoftとQualcomm Technologiesは、技術サプライチェーンを確保するとともに、米国のマイクロエレクトロニクスの技術力を強化することを目的とした、米国防総省のチッププロジェクトの第2フェーズを主導することになった。(2021/12/10)

2021年の売上高ベースで:
MediaTek、スマートフォン向けSoC市場で首位獲得へ
MediaTekが、2021年のスマートフォン向け半導体チップ市場において、トップの座を獲得する見込みだ。同社は長年、最大のライバルであるQualcommと同市場で競争を繰り広げてきた。(2021/12/8)

Windowsフロントライン:
Qualcommの最新SnapdragonからPC市場のトレンドを考える
QualcommがPCプラットフォーム向けの新SoCを発表した。そこから見える今後の「Windows on Arm」とPC市場を考える。(2021/12/7)

石野純也のMobile Eye:
Qualcommがソニーと提携してカメラ機能を強化、Appleなどに対抗する狙いも
Qualcommが、スマートフォン向けの新たな最上位プロセッサ「Snapdragon 8 Gen 1」を発表した。CPUやGPU以上に、カメラやAIといった今のスマートフォンに求められる性能にフォーカスして、性能を向上させた。Qualcommとソニーの提携も発表されたが、その背景には、垂直統合型の開発体制でカメラ機能を強化するAppleなどに対抗する思惑がありそうだ。(2021/12/4)

Qualcommがゲーム機向けArm SoC「Snapdragon G3x Gen 1」を発表、開発者キットの提供も開始
米Qualcommは12月1日(現地時間)、ゲーム機向けのArm SoC「Snapdragon G3x Gen 1」をプライベートイベント「Snapdragon Tech Summit 2021」にて発表した。また、このSoCを搭載した携帯型ゲーム開発者キットの提供も始めた。(2021/12/2)

QualcommがノートPC向けArm SoC「Snapdragon 8cx Gen3」を発表、搭載製品は2022年前半に登場予定
米Qualcommは12月1日(ハワイ時間)、ノートPC向けのArm SoC「Snapdragon 8cx Gen3」「Snapdragon 7c+ Gen3」を発表した。どちらも、搭載ノートPCは2022年前半に発売予定だという。(2021/12/2)

Qualcomm、スマホ向けハイエンドSoC「Snapdragon 8 Gen 1」発表
Qualcommは、スマホ向けハイエンドSoC「Snapdragon 8 Gen 1」を発表した。「Snapdragon 888」の後継に当たる。先代よりも性能は20%向上し、電力効率は30%高いとしている。(2021/12/1)

Windowsフロントライン:
「MicrosoftとQualcommの独占契約が間もなく終了」報道を考える
2017年12月に発表された「Windows on Snapdragon」デバイス以降、MicrosoftとQualcommのつかず離れずの関係に変化の兆しが見られる。(2021/11/30)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国の5Gスマホで白熱する、QualcommとMediaTekのプロセッサ競争 どちらの採用機種が多い?
中国では毎月10機種以上の5Gスマートフォンが登場しており、5Gの普及が加速している。低価格な5Gスマートフォンの多くに搭載されているプロセッサがMediaTekのDimensityシリーズだ。Qualcommもエントリーモデル向けの5Gプロセッサを提供しており、両社の競争が白熱している。(2021/11/21)

Qualcomm、Apple Siliconに匹敵するWindows PC向けSoCを2023年までに送り出すと予告
Qualcommは投資家向けイベントで、2022年中にArmベースの新たなPC向けSoCをリリースすると発表した。1月に買収したNuviaのチームが設計する。NuviaはAppleのMシリーズプロセッサの設計に携わったチームが立ち上げた企業だ。(2021/11/17)

Googleさん:
メタバースを声高にうたわなくてもGoogleは静かに進む
Meta(Facebook)の「メタバース」宣言に続いてMicrosoft、Niantic、Unity、Qualcommなどが一斉にこのバズワードを掲げる中、VRもARも手掛けてきたGoogleの動きは?(2021/11/12)

Qualcomm、次世代ARグラス向けプラットフォームを発表
QualcommがAR機能を提供するプラットフォーム「Snapdragon Spaces XR Developer Platform」を発表した。次世代ARグラス向けの技術開発を主眼に置き、ARデバイスメーカーや携帯電話事業者などと提携する。(2021/11/12)

Qualcomm、ARメガネ向け開発プラットフォーム「Snapdragon Spaces XR」発表 Unity、Epic、Nianticなどに提供
Qualcommは、ARコンテンツ開発のためのプラットフォーム「Snapdragon Spaces XR」を発表した。UnityとUnreal Engine 4をサポートする。来年にはLenovoが開発キットを利用して開発するARメガネをリリースする計画だ。(2021/11/11)

Qualcomm、ミッドレンジ5G「Snapdragon 695 5G」など4製品を発表
QualcommがミッドレンジおよびエントリーレベルのSnapdragon4モデルを発表した。いずれも既存モデルの後継。「Snapdragon 695 5G」は5Gのミリ波とサブ6GHzの両方をサポートし、性能は先代より15%向上する。(2021/10/27)

車載情報機器:
BlackBerry、Google、クアルコムが自動車コックピット、開発効率化とアップデートを容易に
BlackBerryは2021年10月20日、Google(グーグル)やクアルコムと自動車の次世代コックピットで提携すると発表し、QNXハイパーバイザー/VIRTIOベースのレファレンスデザインを公開した。自動車メーカーやサプライヤーにおけるコックピットの開発期間を短縮する。(2021/10/21)

Qualcommの独自スマホ「Smartphone for Snapdragon Insiders」が9月25日発売 約16.5万円
QualcommのASUS製5Gスマートフォン「Smartphone for Snapdragon Insiders」が、ASUS Store限定で9月25日に発売される。価格は16万4880円(税込み)。Qualcommのコミュニティー「Snapdragon Insiders」向けのオリジナルスマートフォン。(2021/9/21)

Xiaomi、17分でフル充電可能な「11T Pro」、649ユーロ(約8万4000円)から
Xiaomiは、17分でフル充電可能な「Xiaomi 11T Pro」を欧州などで発売した。価格は649ユーロ(約8万4000円)から。プロセッサはQualcommのSnapdragon 888でリフレッシュレートは120Hzだ。(2021/9/16)

小寺信良のIT大作戦:
「音がいい」だけじゃ物足りない Qualcommの調査から見えたワイヤレスイヤフォンの未来像
QualcommがBluetoothでロスレスを伝送する「aptX Lossless」を発表した。ワイヤレスオーディオはこれからどう変わっていくのか。(2021/9/6)

Xiaomiのハイエンド「Mi MIX 4」はベゼルレスでカメラの切り欠きなし 888 Plus搭載
Xiaomiが3年ぶりにベゼルレスハイエンドのMIXシリーズ新モデル「Mi MIX 4」を発表した。インカメラはディスプレイの下に埋め込まれている。Qualcommの最新5GSoC「Snapdragon 888 Plus 5G」を搭載し、価格は4999元(約8万5000円)から。(2021/8/11)

Xiaomiの日本専用モデル「Redmi Note 10 JE」がKDDIから おサイフ+防水対応で2万円台
Xiaomiが8月2日、日本向けの新型5Gスマートフォン「Redmi Note 10 JE」を発表。KDDIがau向けに8月13日に発売、UQ mobile向けには9月上旬以降に発売する。IP68の防水・防塵(じん)やFeliCa(おサイフケータイ)に対応しており、プロセッサはQualcommのSnapdragon 480 5Gを採用している。(2021/8/2)

Intel、Qualcommのプロセッサを製造すると発表 AWSはパッケージング技術を採用
Intelが数世代先のプロセス「Intel 20A」でQualcommのプロセッサを製造すると発表した。また、新パッケージング技術「Foveros Omni」をAmazonのAWSが採用する。(2021/7/27)

タグ・ホイヤー×スーパーマリオのコラボ時計は「Wear OS」搭載で25万8000円
TAG Heuerによる「スーパーマリオブラザーズ」コラボ腕時計が限定2000本で発売される。日本での価格は税込み25万8000円。プロセッサはQualcommの「Snapdragon Wear 3100」で「Wear OS」搭載のスマートウォッチだ。(2021/7/14)

HarmonyOS 2搭載:
ファーウェイのWi-Fiタブレット「MatePad 11」が日本上陸 Snapdragon 865搭載で5万7480円(税込み)
ファーウェイが、ハイスペックWi-Fiタブレットの新モデルを発売する。QualcommのSnapdragon 865を搭載し、税込み6万円を切る価格を実現している。【訂正】(2021/7/13)

Qualcomm、インサイダー限定オリジナルスマホ発表 製造はASUS
Qualcommが初のオリジナルスマートフォンを発表した。自社のモバイル技術をアピールする「Snapdragon Insiders」プログラムの一環。「Snapdragon 888 5G」搭載で、製造はASUSだ。(2021/7/9)

MWC Barcelona 2021:
5Gは10Gbps時代に Qualcomm クリスティアーノ・アモンCEOが語る“次世代の5G”
MWC Barcelona 2021にてオンラインで実施された基調講演で、Qualcommのクリスティアーノ・アモン社長兼CEOが、5Gの現状と今後について語った。5Gの高度化を進めるべく、2021年2月に発表したSnapdragon X65 5Gモデムが世界で初めて10Gbpsの速度を達成した。ウェアラブルデバイスやIoT向けの「5G NR-Light」で、より低容量、低帯域のデバイスを効率的にサポートできるようになる。(2021/7/6)

Qualcomm、3GHzの「Snapdragon 888 Plus 5G」発表 第3四半期にはASUSなどから搭載端末登場
Qualcommは新たなモバイル向けフラグシッププラットフォーム「Snapdragon 888 Plus 5G」を発表した。「Snapdragon 888」より動作クロックが上がり、AI性能も20%改善。搭載端末は第3四半期に登場の見込みだ。(2021/6/29)

スマホAP市場:
HiSiliconの“空白”を埋めるQualcommとMediaTek
米国政府は2020年に、米中間の貿易戦争の一環として、Huaweiの子会社であるHiSiliconをスマートフォン向け半導体チップ市場から締め出す措置を取った。こうしてHiSiliconによって残された空白を、QualcommとMediaTekが埋めている。(2021/6/21)

QualcommがArm版Windows搭載の低価格開発キット「Snapdragon Developer Kit」を投入
Qualcomm Technologiesが5月24日(現地時間)、オンライン発表会「Scaling the Mobile Compute Ecosystem」を開催した。ここで発表された内容を見ていこう。(2021/5/25)

Qualcommが「Snapdragon 778G 5G」発表 Snapdragon X65のレファレンスデザインやSA対応も
Qualcommが、5Gスマートフォン向けの新プロセッサ「Snapdragon 778G 5G」を発表した。AI、CPU、グラフィックスの性能がSnapdragon 768Gから向上。5Gモデム「Snapdragon X65/X62」を搭載したレファレンスデザインも発表した。(2021/5/20)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。