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「QUALCOMM(クアルコム)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「QUALCOMM(クアルコム)」に関する情報が集まったページです。

M1チップも製造するTSMC、向こう3年で1000億ドルの設備投資──Bloomberg報道
世界最大の半導体ファウンドリ、台湾TSMCが、製造能力強化のために向こう3年で1000億ドル投資する計画であるとBloombergが報じた。TSMCの顧客にはApple、Qualcomm、NVIDIA、AMDなどがある。(2021/4/2)

Snapdragon 888搭載のゲーミングスマホ「ROG Phone 5」発表 18GBメモリ搭載モデルも
ASUSがゲーミングスマートフォンの新製品「ROG Phone 5」を3月から世界各国で順次発売する。Qualcommの5G対応ハイエンドプロセッサ「Snapdragon 888」を搭載。6000mAhバッテリーを備えており、65Wの急速充電にも対応する。上位モデルの「ROG Phone 5 Pro」「ROG Phone 5 Ultimate」も展開する。(2021/3/10)

Bluetooth5.2対応のワイヤレスイヤフォン「cheero Wireless Earphones Light Style 2」発売
cheeroは、完全ワイヤレスイヤフォン「cheero Wireless Earphones Light Style 2」を発売。Qualcommの最新チップ「QCC3040」を搭載し、AAC・aptXやBluetooth5.2に対応する。(2021/2/24)

車載ソフトウェア:
カメラ映像で自車位置を測位する技術、クアルコムとアルプスアルパインが開発
Qualcomm Technologies(クアルコム)とアルプスアルパインは、カメラ映像を活用した自車位置測位システム「ViewPose」を共同開発する。GNSSの受信が難しい状況下での用途を想定しており、2024年の実車への搭載を目標に掲げる。(2021/2/16)

ドコモがオープンRANや5Gソリューションを海外展開 柔軟で拡張性の高いネットワークを
NTTドコモは、オープンRANの海外展開を目的とした「5GオープンRANエコシステム」の構築を発表。NVIDIA、Qualcomm、NEC、富士通などと協業する。海外拠点を持つ法人に5Gソリューションを提供することを目的とした「海外法人5Gソリューションコンソーシアム」も設立する。(2021/2/4)

オーストラリア・ゴールドコーストで:
Qualcommら3社、商用5Gで5Gbpsの下り速度を達成
Qualcommは2021年1月19日(米国時間)、オーストラリアの通信事業者であるTelstra(テルストラ)、EricssonおよびQualcomm Technologiesが、5G(第5世代移動通信)商用ネットワークにおいて5Gビット/秒(bps)のダウンロード速度を達成したと発表した。5Gbpsという速度は「世界初」とする。(2021/1/25)

Qualcomm、「Snapdragon 870 5G」発表
Qualcommは「Snapdragon 865 Plus」のアップデート版に当たる「Snapdragon 870 5G」を発表した。先代より約3%高速化。高性能だが高価格な5nmプロセスの「Snapdragon 888」以外の選択肢をOEMに提供する。(2021/1/20)

次期政権との関係構築も鍵に:
Gelsinger氏の“帰還”、Intelにとっては好機か
CEO(最高経営責任者)の継承は、非常に重要である。最近の報道によると、IntelのCEOであるBob Swan氏が近々退任し、その後任としてPat Gelsinger氏が就任するという。一方Qualcommは、現プレジデントであるCristiano Amon氏にCEOの後任を託すとしている。(2021/1/19)

Appleの元幹部らが創設:
Qualcomm、CPUの新興企業NUVIAを14億ドルで買収
Qualcommは2021年1月13日(米国時間)、同社の子会社であるQualcomm Technologiesが、CPUの設計を手掛けるNUVIAを14億米ドルで買収することで合意したと発表した。今後、各規制当局の承認取得の手続きを進める。(2021/1/14)

CES 2021:
Lenovoがコンシューマー向けPC/タブレットの新製品を発表 バッテリー駆動20時間以上の5G通信対応モデルも登場
Lenovoが、コンシューマー市場向けの新製品を発表した。Qualcomm製のプロセッサを搭載する5G対応ノートPCなど、豊富なラインアップを用意している。(2021/1/8)

Qualcomm、「Snapdragon 480 5G」発表 搭載端末はOnePlusなどから年初に登場
Qualcommが安価な5Gプロセッサ「Snapdragon 480 5G」を発表した。ミリ波とサブ6GHzの5Gをサポートする。年初に搭載端末が登場する見込みだ。(2021/1/5)

Qualcomm、675の後継プロセッサ「Snapdragon 678」発表
米Qualcommは、12月15日(現地時間)に4Gプロセッサ「Snapdragon 678」を発表。2018年10月に発表した「Snapdragon 675」よりもクロックスピードが2GHzから2.2GHzに向上し、GPUも性能が向上したという。(2020/12/16)

CPUレベルでWindowsセキュリティを再定義:
Microsoft、セキュリティプロセッサ「Microsoft Pluton」を発表
MicrosoftはAMD、Intel、Qualcomm Technologiesとともに、セキュリティプロセッサ「Microsoft Pluton」と、これに基づくWindowsセキュリティの新たなビジョンを発表した。TPMチップとCPUのやりとりを傍受するといった攻撃に対応する。(2020/12/16)

Qualcomm Snapdragon Tech Summit Digital 2020:
「Snapdragon 888」でユーザーはどんな恩恵を受けるのか? 進化の中身を徹底解説する
Qualcommが新たに発表した「Snapdragon 888」は、865から25〜35%程度の性能向上が図られている。従来の2チップソリューションから1チップソリューションへと変更されたことで、デバイス省電力や設計面で優位になった。12月2日(米国時間)に開催したイベントでは、カメラやゲームなど、具体的なシーンでユーザーがどんな恩恵を受けるかの説明に時間を割いた。(2020/12/10)

ドコモが5Gにおける「キャリアアグリゲーション(CA)」を世界初提供 「Xperia 5 II」など3機種が対応 通信速度は下り最大4.2Gbps
NTTドコモのSub-6帯域(3.7GHz帯/4.5GHz帯)の5Gネットワークが、キャリアアグリゲーションに対応した。米QualcommのSnapdragon X55 5Gモデムを搭載する端末のうち、3機種でソフトウェアアップデートを適用すれば利用できる。(2020/12/7)

ドコモ、5Gの“sub6”を束ねて下り最大4.2Gbpsに 「ミリ波」レベルに高速化
NTTドコモと米Qualcomm Technologiesが、キャリアアグリゲーション(CA)技術を活用し、「sub6」の5G通信を受信時最大4.2Gbpsに高速化した。(2020/12/7)

Qualcomm Snapdragon Tech Summit Digital 2020:
5G時代の本命プロセッサ「Snapdragon 888」が登場 865から何が進化した?
Qualcommがハイエンドプロセッサ「Snapdragon 888」を発表した。5Gモデムとして第3世代にあたるX60 Modem-RF Systemを採用し、省電力性能を改善。Snapdragon 888を搭載した第1号機として、Xiaomiが2021年初頭に「Mi11」を投入する。(2020/12/2)

Qualcomm、5G強化のハイエンドスマホ向け次期プロセッサ「Snapdragon 888」発表
Qualcommが、フラグシップスマートフォン向けの次世代ハイエンドプロセッサ「Snapdragon 888」を発表した。5Gモデム「X60」を統合し、AIエンジンも搭載する。シャープやLGの2021年のフラグシップ端末に搭載される見込みだ。(2020/12/2)

Microsoft、TPMをCPUに統合するセキュリティプロセッサ「Pluton」をAMD、Intel、Qualcommと開発
MicrosoftがAMD、Intel、Qualcommと協力し、Windows 10のセキュリティを強化するプロセッサ「Pluton」を開発すると発表した。TPMの機能をCPUに統合することで、バスインタフェースへの攻撃を回避し、物理的なPC窃盗にも対処できるようにする。(2020/11/18)

エッジAIにも注力:
モバイルからクラウドまで狙うQualcomm
Qualcommは現在、次世代クラウドインフラストラクチャおよびエッジコンピューティングの分野に資金を投入している。このことから同社が、携帯端末と接続、エッジコンピューティングによって構成されるモバイルコンピューティングチェーン全体を所有したいという野望を持っていることが分かるだろう。(2020/11/12)

石川温のスマホ業界新聞:
クアルコムが「スマホが売れないのは改正法のせい」と噛みつく――総務省は「5G端末を特例扱いはしない」と一蹴
総務省がまとめた「競争ルールの検証に関する報告書2020」に対するパブリックコメントが公表された。注目すべきは、米Qualcommが提出した「端末販売の減少は、改正電気通信事業法が施行された直後から始まっている」という意見。総務省はこれを事実上無視した。(2020/10/30)

「ZenFone 7 Pro」レビュー 進化したフリップカメラやMVNOでの5Gを試す
ASUS JAPANから3眼フリップ式カメラと最新ハイエンドCPUのクアルコム製Snapdragon 865 Plusを搭載した5G対応スマートフォン「ASUS ZenFone 7 Pro」、「ASUS ZenFone 7」が発売された。ZenFone 7 Proの実機を見つつ、実際の性能や使い勝手を紹介していく。(2020/11/1)

初のSnapdragon搭載Chromebook、Acerの「Spin 513」が400ドルで登場
AcerがChromebookとしては初のQualcomm Snapdragon搭載ノート「Spin 513」を発表した。価格は399.99ドル(約4万2000円)からで、LTEモデルもある。米国での発売は来年2月。(2020/10/22)

NGBがレポートを発表:
Wi-Fi 6のSEP候補、QualcommとHuaweiの存在が際立つ
NGB(日本技術貿易)は2020年9月24日、Wi-Fiの最新規格であるWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)の標準必須特許(SEP:Standard Essential Patent)候補に関する調査を行ったレポートを発表した。(2020/10/2)

新色「プラチナ」も:
Armベースの「Surface Pro X」に新モデル よりパワフルな「Microsoft SQ2」プロセッサ搭載
MicrosoftとQualcommの共同開発プロセッサを搭載する、Armベースの「Surface Pro X」に新モデルが登場する。新プロセッサを搭載するモデルには、新色「プラチナ」も用意される。(2020/10/2)

初号機はXiaomiから:
Qualcommがミドルハイ向け「Snapdragon 750G 5G」を発表 搭載製品は2020年末までに登場
Qualcommが、ミドルハイレンジ端末向けの新型プロセッサを発表した。ハイエンドプロセッサの機能を厳選して備えたことが特徴で、搭載製品は2020年末までに登場する予定だ。(2020/9/23)

「Cloud AI 100」:
Qualcomm、サーバ向けAIプロセッサのサンプル出荷を開始
Qualcommが2019年に、クラウド向けAI推論アクセラレータ「Cloud AI 100」を最初に発表してから、約18カ月がたとうとしている。同社によると、現在既にCloud AI 100の最終製品の製造を開始しており、2021年前半には出荷を開始できる見込みだという。複数の顧客にはサンプリングを開始している。(2020/9/18)

解決まで数年?
QualcommのDSPに深刻な脆弱性、Androidスマートフォンの40%に影響
多くのAndroidスマートフォンに使われているQualcommの「Snapdragon」で脆弱性が発見された。この影響を受ける何億台もの端末にパッチを適用するには数カ月から数年かかる恐れがあるという。(2020/9/18)

次期iPhoneはどうなる?:
3キャリアの社長も期待する“5G対応iPhone” 契約者+エリア拡大の起爆剤へ
次期iPhoneは5Gに対応する可能性が濃厚。Qualcommのモデムチップ「Snapdragon X55」を搭載すると予想され、ミリ波をサポートする可能性もある。5G対応iPhoneに合わせて、3キャリアの契約者やエリアの拡大を進むことも期待される。(2020/9/15)

変わったのはプロセッサだけではない:
パナソニックの新型タブレット「TOUGHBOOK FZ-A3A」を通してタフネスさについて考えた
パナソニックが、10.1形タフネスAndroidタブレットをモデルチェンジした。プロセッサをIntel製からQualcomm製に切り替えただけではなく、いろいろな点が変わっているので、早速レビューしてみた。(2020/9/9)

新たな勢力となるか:
VeoneerとQualcommがADAS/自動運転で協業へ
スウェーデンのティア1メーカーであるVeoneerとQaulcommが2020年8月27日(米国時間)に、協業提携を発表した。これにより、自動運転車スタック/SoC(System on Chip)プラットフォーム分野において、半導体メーカーやティア1、自動車メーカーの間で権力争いがまだ続いているということがよく分かったのではないだろうか。(2020/9/8)

Xiaomi、Snapdragon 732G搭載の「POCO X3 NFC」を229ユーロで発売へ
XiaomiがQualcommの最新プロセッサ「Snapdragon 732G」搭載のミッドレンジ端末「POCO X3 NFC」を発表した。欧州で9月17日に発売する。価格は6GB/64GBで229ユーロ(約2万8800円)から。(2020/9/8)

次期iPhoneの発売が1四半期遅れる可能性 Broadcomが示唆
Qualcommに次いで、Broadcomの決算報告からもiPhone発売の期ずれが明らかに。(2020/9/7)

Qualcommが安価な5Gプロセッサ「Snapdragon 4」発表 「誰もが5Gを利用できるように」
Qualcommが9月3日(日本時間)、ミッドレンジスマートフォン向けに5G対応プロセッサ「Snapdragon 4」シリーズを発表した。比較的安価なスマートフォンに適用できるSnapdragon 4が5Gに対応したことで、世界各国の5G普及に弾みをつけたい考え。XiaomiのスマートフォンがSnapdragon 4シリーズを搭載する最初のメーカーになるという。(2020/9/4)

Qualcommが「Snapdragon 732G」発表 730GからCPU・GPU性能が向上
米Qualcommが8月31日(現地時間)、ミッドレンジ帯のプロセッサ「Snapdragon 732G」を発表。Snapdragon 730Gの後継チップとなり、CPUとGPUの性能が向上している。POCOがSnapdragon 732Gを搭載した最初のスマートフォンを発売する予定。(2020/9/1)

QualcommとEricsson、5Gキャリアアグリゲーションの相互運用性テストを完了
QualcommとEricssonが、5G通信帯域でのキャリアアグリゲーションの相互運用性テストを完了したと発表。キャリアアグリゲーションにより、オペレータは複数のSub-6GHzチャンネルを同時に使って基地局と5G端末間でデータを転送できるようになる。この機能は、2021年中にグローバルに導入されると予想される。(2020/8/28)

Qualcomm、Huaweiとの特許訴訟で和解し、長期特許契約を締結
Qualcommが決算発表で、Huaweiとの特許訴訟で和解したと発表。第4四半期に和解金18億ドルを計上する。また、見通しに関する注意事項として、「グローバルな5Gフラグシップ端末の遅延」を挙げた。(2020/7/30)

Qualcomm、急速充電「Quick Charge 5」発表 5分で50%、15分で100%充電
Qualcommの独自急速充電規格「Quick Charge 5」は5分で50%、15分で100%充電が可能。Snapdragon 865以降のハイエンドプロセッサをサポートし、第3四半期発売のAndroid端末で採用される見込みだ。(2020/7/28)

Qualcomm、GPU強化の新フラグシップ「Snapdragon 865 Plus」
Qualcommが、フラグシップSoC「Snapdragon 865」のGPUを強化した「Snapdragon 865 Plus」を発表した。865より10%高速化し、最大3.6GbpsのWi-Fi速度をサポートする。(2020/7/9)

Qualcomm、「Wear OS」向けに大幅性能アップの「Snapdragon Wear 4100」
Qualcommが、約2年ぶりに「Wear OS by Google」向けの新プラットフォーム「Snapdragon Wear 4100」を発表した。先代の3100よりGPU、メモリ、カメラ、バッテリー持続時間などが大幅に向上。上位モデルは常時オンのコプロセッサ「QCC1110」を搭載するハイブリッドだ。(2020/7/1)

ミッドレンジ向け「Snapdragon 690 5G」発表 シャープやMotorolaが対応スマホ発売へ
米Qualcommが6月16日(現地時間)、Snapdragon 600シリーズとして初の5G対応プロセッサとなる「Snapdragon 690 5G」を発表した。Snapdragon 690 5Gは「5Gのユーザー体験をより幅広く提供するもの」として位置付けられ、安価な5Gスマートフォンへの搭載が期待される。シャープ、HMD Global、LGエレクトロニクス、Motorola、TCL、Wingtecが採用を表明している。(2020/6/17)

Qualcomm、Wi-Fi 6EとBluetooth 5.2サポートのモバイルチップ「FastConnect」シリーズ発表
QualcommがWi-Fi 6EとBluetooth 5.2をサポートするモバイル端末向けチップ「FastConnect 6900」および「FastConnect 6700」を発表した。6900は最大3.6Gbpsを提供。今年後半に商用出荷の予定だ。(2020/5/29)

米商務省、Huaweiへの禁輸措置を強化 米国製装置で作った非米国製品も禁止
米商務省は、昨年5月にHuaweiを禁輸対象の「エンティティリスト」に追加したが、Huaweiがこの制限を弱体化しようとしているとし、制裁を強化すると発表した。これに対し中国政府もAppleやQualcommを自国のエンティティリストに追加する計画だと中国共産党系メディアが報じた。(2020/5/16)

Qualcomm、グローバルな5G対応のゲーミングプロセッサ「Snapdragon 768G」
Qualcommが、昨年12月に発表した5G対応ゲーミングプロセッサ「Snapdragon 765G」の後継製品「Snapdragon 768G」を発表した。先代より15%性能が向上し、多様な5Gをサポートする。(2020/5/12)

サブ6GHz帯の2波を束ねたCAを用い:
富士通とQualcomm、3Gbps超のデータ通信に成功
富士通とQualcomm Technologiesは、5G(第5世代移動通信)通信帯域によるキャリアアグリゲーション(CA)を用いて、ピーク通信速度3Gビット/秒(bps)を超えるデータ通信に成功した。(2020/5/12)

富士通とQualcomm、5Gのキャリアアグリゲーションで3Gbps超の高速データ通信に成功
富士通とQualcommが、5G通信帯域でのキャリアアグリゲーションでデータ通信の高速化に成功。5G基地局と5G対応チップセット搭載スマートフォン間でピーク通信速度が3Gbpsを超えたという。(2020/5/8)

組み込み採用事例:
厚み7.6mm、5Gスマートフォンのレファレンスデザインを発表
富士通コネクテッドテクノロジーズは、5Gスマートフォンのレファレンスデザインを発表した。「Qualcomm Snapdragon 865 5G Modular Platform」と3次元実装技術を採用し、Sub-6+ミリ波対応機器で厚さ7.6mmに抑えた。(2020/5/7)

富士通コネクテッドテクノロジーズ:
5G対応スマホ向けレファレンスデザインを開発
富士通コネクテッドテクノロジーズ(FCNT)は、Qualcomm製「Qualcomm Snapdragon 865 5G Modular Platform」を用いた、Sub-6とミリ波に対応する5Gスマートフォン向けレファレンスデザインを開発した。厚み7.6mmと極めて薄い携帯端末の開発が可能となる。(2020/4/8)

富士通コネクテッドテクノロジーズが「5Gスマホのリファレンスデザイン」を開発 米Qualcommとの協業で
富士通コネクテッドテクノロジーズ(FCNT)が、米Qualcommと協業し、ミリ波対応の5Gスマートフォンのリファレンスデザインを開発した。約5年ぶりのFCNT製ハイエンドスマートフォン「arrows 5G F-51A」にとどまらず、このリファレンスデザインを活用した提案をしていくという。(2020/4/6)

5Gスマホの需要増で:
新型コロナの影響は不透明でもQualcommは安泰か
現在、「コンポーネント需要は、2020年後半に回復する」とされていた期待が徐々に薄れつつあるが、こうした中でQualcommは、例外的な存在となりそうだ。(2020/3/26)


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