ケンコー・トキナー、スマートフォンを取り付けられる顕微鏡を7月13日に発売

» 2015年07月08日 15時14分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 ケンコー・トキナーは、7月13日にスマートフォンを取り付け可能なモデルを含む顕微鏡3製品を発売する。

PhotoPhoto STV-A200SPM(写真=左)、STV-A100SPM(写真=右)

 「Do・Nature Advance STV-A200SPM」は、回転式レンズにスマートフォンを取り付けられるモデル。接眼レンズを見やすい位置に360度回転でき、60倍、120倍、200倍の倍率で観察できる。価格はオープンで実売価格は1万3000円(税別、以下同)を想定している。

 「Do・Nature Advance STV-A100SPM」は両目で見れる双眼顕微鏡で、検体を立体的に観察可能。接眼レンズは45倍用と100倍用の2種類が付属する。それぞれ取付可能なスマートフォンのサイズは高さが約100〜155ミリ、幅が約50〜90ミリのもの。実売想定価格は1万7000円。

Photo STV‐A100M3D

 「Do・Nature Advance STV‐A100M3D」は、PCと接続して観察を行う顕微鏡。倍率は35〜100倍ズーム式で、さまざまな角度から見れるマルチアングルアームと検体を回転させられるターンテーブルを搭載している。対応OSはWindows Vista(32bit)、7(32bit/64bit)、8.0(32bit/64bit)、8.1(32bit/64bit)。実売想定価格は2万円。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  2. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  3. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  4. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  5. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  6. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  7. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  8. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  9. パナの電動アシスト自転車、スマホ連携が可能に バッテリーの盗難防止や残量通知など 12月発売 (2026年09月28日)
  10. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー