iPhone(SIMフリー)を毎年買い換えられる「Upgrade Program」、米国で開始

» 2015年09月10日 11時53分 公開
[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Appleは9月9日(現地時間)、iPhone 6s/6s Plusの発表とともに、1年ごとに新しいiPhoneに買い換えられるプログラム「iPhone Upgrade Program」を発表した。まずは米国で開始する。日本でも提供するかどうかは不明だ。

 upgrade 1

 このプログラムでは、まずiPhone 6sあるいはiPhone 6s PlusのSIMフリー版を24カ月の分割払いで購入し、12回支払った時点で買い替えが可能になるというもの。価格にはAppleCare+も含まれる。

 SIMフリーでキャリアを選べるため、いわゆる“2年縛り”がなく、躊躇せずに新モデルに買い換えられる。米4大キャリア(Verizon、AT&T、Sprint、T-Mobile)がサポートする。

 価格はモデルによって異なり、16GバイトのiPhone 6sの月額32.41ドル(約4000円)から。キャリアとの契約料金は別だ。

 upgrade 2 料金表

 米国在住ユーザーは、9月12日にオンラインで予約し、iPhone発売日にApple Storeで購入できる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月26日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  3. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
  4. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  5. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  6. KDDI、子会社モビコムのモンゴルでの火災について事実関係を公表 「法令違反行為を行っていない」 (2026年10月24日)
  7. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  8. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  9. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー