格安SIMを実店舗で購入するときの流れは?

» 2016年06月08日 06時00分 公開
[ITmedia]

 格安SIMのパッケージは、家電量販店やMVNOが直営するストアなど、実店鋪で購入することができます。オンラインでの購入と異なり、格安SIMのパッケージがすぐに入手可能です。また、分からないことがあれば販売店のスタッフに尋ねられるというメリットがあります。

家電量販店で購入する場合

 家電量販店などでパッケージを購入する場合には、ユーザー自身が利用登録を行わなくてはいけません。MVNOの公式サイトから申し込み用のページを開き、購入したパッケージから認証番号などを入力。続いて「使用者の名前や住所などの個人情報」や「料金支払いに使用する本人名義のクレジットカード番号」、そして音声通話対応SIMの場合には「免許証や保険証などの本人確認書類」などを登録しましょう。

 データ通信SIMの場合は、こうした登録が完了すると、端末に挿入して通信を利用できる状態となり、後日に開通案内が送付されます。一方、音声通話SIMをパッケージ購入した場合は、登録が完了した後にSIMカードと開通案内があらためて送付されるので、即日で開通できない点に気を付けましょう。

家電量販店で販売されている格安SIMの例

MVNO直営店で購入する場合

 MVNOの公式ストアやカウンターの場合には、大手キャリアのショップと同様に、お店の窓口で利用登録を行えます。また、音声対応SIMでも即日開通に対応していることもあります。ただし、身分証やクレジットカードを忘れると、申し込みのみならずパッケージの購入も行えない場合があるので、事前に公式サイトなどを見て、契約時に必要な持ち物を確認してから店舗に訪れるようにしましょう。

ビックカメラが販売する「BIC SIM」の販売カウンターイメージ
格安SIM なんでもQ&A

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  3. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  4. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  5. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  6. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
  7. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  8. Qualcommのウェアラブル新チップが「Elite」を冠する理由 最新モデム「X105」は衛星通信100Mbpsへ (2026年03月11日)
  9. 【無印良品】ウエストポーチもになる「スリングバッグ」が3990円に値下げ中 植物由来の原料を使用 (2026年03月11日)
  10. 「えっ、地震?」──LINEが安否確認テスト 1日限定で 「紛らわしい」との声も (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年