長持ちバッテリーを積んだオススメのSIMフリースマホまとめ

» 2016年08月15日 06時00分 公開
[ITmedia]
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 「バッテリー残量を心配しながら使いたくない」「毎日充電するのは面倒」という人は、バッテリー持ちが良いモデルを選ぶのがおすすめ。バッテリー持ちの良さは、バッテリーの容量で推測できる。容量が大きいほど、バッテリー持ちが良いと考えていいでしょう。ただし、容量が大きくなればなるほど、本体が大ぶりで重くなる傾向があります。容量とサイズ感のバランスを考慮したうえで、最適なモデルを選ぶようにしましょう。

ASUS「ZenFone Max」バッテリー容量:5000mAh

 SIMロックフリースマホのなかで最大クラスの5000mAhの大容量バッテリーを搭載。3Gでの連続通話時間は約37.6時間、Wi-Fi接続でのWeb閲覧は最長約32.5時間、動画の連続再生は最長約22.6時間と、他モデルを圧倒するスタミナを備えています。ただし、本体サイズは、幅77.5×高さ156×奥行き5.2〜10.55mm、重量は約202gで、5.5型のディスプレイを備える標準的なSIMロックフリースマホよりは重さを感じる仕様になっています。

FREETEL「Priori 3S LTE」バッテリー容量:4000mAh

 “一般的なスマホの約2倍”も大容量であることをうたい文句にした4000mAhのバッテリーを搭載。連続待受は約500時間、連続通話は約840分を実現しています。ディスプレイサイズは5.0型とやや小さめで、本体サイズは幅72×高さ144×奥行き9.4mm、重量は約161gと、適度なサイズ感に設計されています。

Motorola「Moto X Play」バッテリー容量:3630mAh

 Motorola製のハイエンドモデルは、3630mAhのバッテリーを採用。最長で2日間利用できるとされています。5.5型のフルHDディスプレイを搭載し、本体サイズは幅75×高さ148×奥行き8.9〜10.9mm、重量は約169gで、大型ディスプレイ搭載モデルでありながらもコンパクトな仕上がりになっています。

Huawei「Nexus 6P」バッテリー容量:3450mAh

 Androidの最新バージョンがいち早く提供されるGoogleとHuaweiの共同開発モデルのバッテリー容量は3450mAh。本機は、コネクターの上下の向きを気にせずに充電ケーブルを装着できる「USB Type-C」に対応しており、付属の専用ケーブルであれば、約10分の充電で最長7時間使用できる急速充電が可能です。本体サイズは幅77.8×高さ159.3×奥行き7.3mm、重量は約178gになるため、やや重いと感じる人もいるでしょう。

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