ドコモ、「Galaxy S7 edge SC-02H」をAndroid 7.0へアップデート

» 2017年03月16日 14時28分 公開

 NTTドコモは、3月16日にサムスン電子製スマートフォン「Galaxy S7 edge SC-02H」のOSをAndroid 7.0にバージョンアップした。

Photo 「Galaxy S7 edge SC-02H」

 アップデート内容は以下の通り。

  • 1つの画面で2つのアプリを同時に使えるマルチウィンドウに対応
  • 通知エリアから直接メッセージ返信が可能に
  • 省電力機能を強化し、スマートフォン/タブレットを使用していないときの消費電力を低減する
  • 「ひかりTVどこでも」「Amazonプライム・ビデオ」でのHDR動画の再生が可能に
  • 画面オフ時でも時計やカレンダーをディスプレイに常時表示できる「Always On Display」の通知アイコンに、ダブルタップでアクセス可能に
  • 設定メニューのセキュリティパッチレベルが「2017年3月」になる
Photo マルチウィンドウなどが利用可能に

 端末本体(Wi-Fi、Xi/FOMA)の更新時間は約38分で、「設定」→「端末情報」→「ソフトウェアアップデート」を選択して画面の案内に従って操作。PCの更新時間は約54分で、あらかじめSmart Switch PC用ソフトウェアをインストールする必要がある。最新ビルド番号は「NRD90M.SC02HOMU1BQC4」。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月16日 更新
  1. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  2. LINEの新「プレミアムブロック」で完全な“絶縁”が可能に? 従来のブロック機能との決定的な違い (2026年07月15日)
  3. 誤爆で「ワインが20本も届いちゃう」 押せば注文できる“Amazon Dash Button ”とは何だったのか (2026年07月11日)
  4. なぜ「ドコモ銀行」じゃない? 「ドコモSMTBネット銀行」の名称に隠された通信と金融の“パワーバランス” (2026年07月15日)
  5. 日本通信がMVNOサービスでシェア5位に 月額290円からの“合理的プラン”が好調 (2026年07月15日)
  6. モトローラ初の横折りフォルダブルスマホ「razr fold」が日本上陸 おサイフケータイ対応で29万9800円 (2026年07月15日)
  7. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  8. 日本のテスラで解禁された対話型AI「Grok」を試してみた 従来のカーナビを圧倒する異次元の利便性 (2026年07月13日)
  9. メルカリが「新リユースECサイト」を立ち上げたワケ 品質保証で中古スマホの不安解消を目指す (2026年07月14日)
  10. IIJmio、ハイエンドスマホ「arrows Alpha」を3万円割引で5万4800円に 8月3日まで【スマホお得情報】 (2026年07月14日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー