買えばよかろうなのだァァァァッ!! ジョジョスマホ「JOJO L-02K」購入&開封レポート「JOJOエディター」で振り返る(2/2 ページ)

» 2018年03月26日 09時58分 公開
[田中聡ITmedia]
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 というわけで、ここからが本題(?)の開封レポートです。まずはパッケージ。ここには、描き下ろしの壁紙としてプリセットされている、第5部の主人公 ジョルノとその仲間 ブチャラディ、トリッシュのイラストが描かれている。壁紙ではブチャラディとトリッシュの脚がトリミングされて切れているが、パッケージは全て見られるので、見比べてみると面白い。

JOJO L-02K JOJO L-02Kのパッケージ(クリアケースに入った状態)
JOJO L-02K ケースを外すと、ロゴなどが一切ないシンプルなパッケージに生まれ変わる

 パッケージには透明なケースが付けられているが、これを外すと、docomoロゴもない、プレーンなパッケージに変わる。まるでチョウがサナギから脱皮するかのようだ。そして、パッケージの側面には荒木飛呂彦先生直筆のサインが! スマートフォンというよりはジョジョグッズのパッケージという印象で、これだけでも飾る価値がある。こうした粋な計らいこそ「ディ・モールトよしッ!」である。

JOJO L-02KJOJO L-02K 壁紙では途切れているブチャラディとトリッシュの脚が、パッケージにはしっかりと描かれている
JOJO L-02K 荒木飛呂彦先生の直筆サイン。尊い……

 箱を開けると、本体の上に試供品のクリーニングクロスが覆われていた。このクロスはジョジョ独自仕様ではないようだが、コラボスマホだけにより入念に手入れをしたくなるものなので、こうした付属品はありがたい。他に付属しているのは、テレビアンテナケーブルL01、SIM取り出しツール(試供品)、クイックスタートガイド。USB Type-Cケーブルは付属していない。

JOJO L-02KJOJO L-02K 黒いクリーニングクロスが付属(写真=左)。クロスを取り出すと、いよいよ本体のお出まし(写真=右)
JOJO L-02K 付属品を全て並べた状態
JOJO L-02KJOJO L-02K 再起動の方法や、おサイフケータイのかざし位置などについての注意書き(写真=左)。SIMスロットを引き出すためのピン。さすがにここまでジョジョ化するのは難しかったか。でもちょっとおしゃれなデザイン(写真=右)
JOJO L-02KJOJO L-02K クイックスタートガイドの表紙に背面のエンブレムが登場。さすがにここではジョジョ語は使われていない(写真=左)。各部名称でもエンブレムは健在(写真=右)

 一通り付属品を確認したところで、本体を起動。防水の説明で「アクアネックレス(※第4部の敵キャラ 片桐安十郎のスタンド)」が登場し、「ジョジョの奇妙な冒険」のタイトルロゴが出て、「ようこそ」から始まる起動画面に。この背景にもジョジョに関連するアイコンがちりばめられている。

JOJO L-02K 起動前の状態
JOJO L-02K 背面のシールをペリッとはがす。エルメェスの「キッス」は発動しなかった
JOJO L-02K ゴールド・エクスペリエンスのエンブレムが映える背面
JOJO L-02KJOJO L-02K 起動すると、アクアネックレスがお出迎え
JOJO L-02KJOJO L-02K ジョジョのロゴもバッチリと表示される

 初期設定を終えるとホーム画面が表示。初期状態では、10あるテーマのうち、歴代の主人公が登場する「オールスター」がセットされているが、最初のページで表示されるのが、パッケージに使われたものと同じ、描き下ろしの壁紙だ。

JOJO L-02K 初期状態のホーム画面
JOJO L-02K 指紋の登録に失敗すると、8部の敵キャラ 田最環(だもたまき)に怒られてしまう
JOJO L-02K スキャン中は田最のスタンド「ビタミンC」も現れる

 外観の特徴は、何と言っても背面に描かれたゴールド・エクスペリエンス(※第5部の主人公 ジョルノのスタンド)のエンブレムだ。このエンブレムは鏡面仕上げになっており、正面から見ると自分の顔が映り込む。「マン・イン・ザ・ミラー」(※第5部の敵キャラ イルーゾォのスタンド)で鏡の世界に連れていかれないか心配になるほどだ。角度によってロゴの見え方が変わるため、さまざまな表情を楽しめる。

JOJO L-02K
JOJO L-02K 角度によって表情が変わる、ゴールド・エクスペリエンスのエンブレム

 本体のサイズは約75(幅)×152(高さ)×7.4(奥行き)mm、重さは約158g。ディスプレイは6型と大きいが、左右の額縁(ベゼル)が狭いので思ったより細いという印象。片手で持ち続けたり、ページをスクロールしたりするのは問題ない。最近のハイエンドスマホとしては軽いのも良い。これからじっくり使い込んでレビューしていきたい。

JOJO L-02K 背面には2つのカメラと指紋センサーを搭載。指紋センサーは電源キーも兼ねている
JOJO L-02K
JOJO L-02K 角は丸くなっており、エッジ部分もなだらかなカーブを描いているので手に優しい
JOJO L-02K USB Type-C端子とスピーカー
JOJO L-02K 3.5mmイヤフォンジャックとサブマイク
JOJO L-02K ボリュームキー
JOJO L-02K SIM/microSDスロット
JOJO L-02K ディスプレイの上にインカメラや近接、照度センサーがある
JOJO L-02K 側面のベゼルは細い
JOJO L-02K iPhone Xと比較
JOJO L-02K SIMスロットを出したところ
JOJO L-02KJOJO L-02K プリインストールアプリ。アイコンのデザインもテーマによって異なるというこだわりようだ。
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