「HUAWEI Mate 10 Pro」アップデート 夜間撮影モードを強化、顔認証機能の追加も

» 2018年07月12日 19時13分 公開

 ファーウェイ・ジャパンは、「HUAWEI Mate 10 Pro」のソフトウェアアップデートを7月12日以降に順次開始した。

Photo HUAWEI Mate 10 Pro

 本アップデートでは、夜間でも手持ちで美しい写真が撮影できるよう夜間撮影モードを強化。所有者の顔認証で端末のロックを解除できる顔認証機能や、ロック画面上の通知内容を非表示にするスマートロック画面通知機能を追加する。設定は「設定」→「セキュリティとプライバシー」→「顔認証」→「スマートロック画面の通知」で行える。

 アプリ「ウイルスバスター モバイル」が追加され、2018年6月リリースのGoogleセキュリティパッチが適用される。ファイルサイズは約955MB、アップデート後のソフトウェアバージョンは「BLA-L29 8.0.0.134(C635)」。利用者には順次通知が届き、約1カ月で全ユーザーがアップデート可能となる見込み。

 更新ソフトウェア配布開始後、ネットワークに接続した状態でステータスバーや「設定」アイコンに更新の通知が表示され、通知エリアの「システム更新」のタップか「設定」→「システム更新」と選択すれば、システム更新画面からアップデートを行える。

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO」

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月13日 更新
  1. スマホの「実質価格」高騰の恐れ、iPhone 18 Proは2倍高く? 総務省の残価設定ルール厳格化は“誰のため”か (2026年10月10日)
  2. 個人情報の流出にユーザーはどう備える? 乗っ取りやクレカ不正利用を防ぐ「3段階」の対策ガイド (2026年10月12日)
  3. ダイソーで1100円の「GaN USB充電器」は折り畳みプラグで外出用に持ち歩きやすい 45W出力対応でPCでも使える (2026年10月10日)
  4. 楽天モバイル、KDDIローミングが大幅に縮小――ユーザーに対する説明責任はないのか (2026年10月11日)
  5. ダイソーで1100円のノイキャンイヤフォン「TWS009」を試す 騒音カットの効果は実感も電池持ちに課題か (2026年10月09日)
  6. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  7. 資産3000万円以上が対象 MUFG「エムット」最上位サービスと“年会費無料”アメックス・プラチナの魅力とは (2026年10月08日)
  8. 10月1日から楽天モバイルの「au 4G LTEエリアローミング」が縮小も意外と残っている件 (2026年10月10日)
  9. POCO F9 Ultraのベースモデル「REDMI K100 Pro Max」はバッテリー容量とカラバリに違いがある (2026年10月11日)
  10. 【ワークマン】4900円の「アーバンライトバックパック」 豊富なポケットやナスカン&バックル付き (2026年10月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー