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» 2018年08月17日 17時25分 公開

auの「Galaxy S7 edge SCV33」がAndroid 8.0に

auの「Galaxy S7 edge SCV33」(Injustice Edition、Olympic Games Editionを含む)が、Android 8.0にバージョンアップする。OSの新機能を使えるようになる他、ユーザーインタフェース(UI)面でレイアウトやデザインが一部変更されたり機能名が変更されたりする。

[エースラッシュ,ITmedia]

 KDDIと沖縄セルラー電話は8月16日、サムスン電子製「Galaxy S7 edge SCV33」のOSバージョンアップを開始した。バージョンアップ後のOSは「Android 8.0」で、派生(限定)モデルの「Injustice Edition」「Olympic Games Edition」も対象となる。

Photo Galaxy S7 edge SCV33

 バージョンアップ後は、「ピクチャー・イン・ピクチャー(PIP)」や「アイコンバッジ」など、Android 8.0の新機能が使えるようになる。また、以下のような仕様変更が行われる。

  • 音声コール画面のレイアウトの一部変更
  • 通話中の連絡先追加画面のレイアウトや機能ボタンの変更(登録手順の簡素化)
  • Galaxyホームの仕様変更(アプリ一覧の出し方の変更など)
  • アプリ名・アイコンデザインの一部変更

 なお、OSバージョンアップバージョンアップバージョンアップバージョンアップによって一部の設定や機能が初期状態に戻ったり削除されたりする。

Photo 各種レイアウトが変更
Photo 「アイコンバッジ」を表示

 バージョンアップは端末単体またはPC/Macの「Smart Switch」アプリ経由で行う。

 端末単体で行う場合、アプリ一覧から「設定」アプリを起動して「ソフトウエア更新」から実施する。

 更新時間とファイルサイズは、Wi-Fiが約45分/約1.6GB、4G(LTE/WiMAX 2+)が約55分/約1.6GB、PC(Smart Switch)利用が約40分/約3.0GB。完了後のビルド番号は「R16NW.SCV33KDU1CRH2」で、Androidセキュリティパッチレベルは「2018年8月1日」となる。なお、更新期間は2021年4月30日までとなっている。

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