ケーブルなしで快適音楽! 最新のBluetoothイヤフォンを比較する(ネックバンド編)(4/4 ページ)

» 2018年10月05日 17時50分 公開
[小林誠,ITmedia]
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低価格:1万円以下で買える

 「とにもかくにも安いものがほしい!」という人への選択肢も、ネックバンド型Bluetoothイヤフォンなら豊富。上位機種よりもバッテリー持ちや良い機種、メモリを内蔵することで単体で音楽再生できる機種など、実は見どころのある機種もある。

 「Bluetoothイヤフォンって、どうなんだろう?」と思っている人でも、1万円未満なら“おためし”として許容できるだろう。

WI-C400(ソニー)

 ソニーの「WI-C400」は、連続再生時間が最長20時間というスタミナ持続に強みのあるBluetoothイヤフォン。直販価格は7340円だ。

WI-C400 WI-C400

 コーデックは「SBC」に加えて「AAC」にも対応し、音漏れ低減機能を備え、高磁力ネオジウムマグネットを搭載するなど、お手頃な価格ではあるがしっかりとした製品といえる。

Creative Outlier ONE Plus(クリエイティブメディア)

 クリエイティブメディアの「Creative Outlier ONE Plus」は、本体内に4GBのメモリ(ストレージ)を備え、手元にスマホ・タブレットがなくても音楽再生できることが特徴。IPX4等級の防滴性能も備える。直販価格は4981円だ。

Creative Outlier ONE Plus Creative Outlier ONE Plus

 連続再生時間は最長7時間(Bluetooth接続時)または10時間(メモリ再生時)。対応コーデックは「SBC」のみとなる。

 ちなみに、このモデルとベースとなった、メモリなしの「Creative Outlier ONE」は直販価格3542円とさらにリーズナブル。Bluetoothイヤフォン入門機としてピッタリだ。

ATH-C200BT(オーディオテクニカ)

 オーディオテクニカの「ATH-C200BT」は、Bluetoothイヤフォンの世界ではややレアなセミオープンタイプのドライバーを備えるエントリーモデル。直販価格は5367円だ。

ATH-C200BT(ベージュ) ATH-C200BT(ベージュ)

 ドライバーは12mm径の高性能品を搭載。ベーシックなデザインだが、低音の音抜けを向上するベント(音響孔)を設け、セミオープン構造ならではの疲れにくい装着感が魅力だ。

 連続再生時間は最長9時間、コーデックは「SBC」にのみ対応する。

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