USB PD出入力対応モバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 19000 PD」発売 USBハブ機能も

» 2019年02月27日 19時25分 公開

 アンカー・ジャパンは、2月27日にモバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 19000 PD」を発売した。価格は1万999円(税込)で、Amazon.co.jpや一部家電量販店などで取り扱う。

PhotoPhoto モバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 19000 PD」

 本製品は容量19200mAhのバッテリーを備え、USB PD(Power Delivery)に対応したUSB-Cポートで最大27W出力での高速充電が可能。最大15W出力のUSB Type-Aポートも2つ搭載し、最大3台の端末を同時に充電できる。

 Ankerのモバイルバッテリーとして初となるUSBハブ機能を備え、高速データ転送も可能に。電源キーを約2秒間押すとLEDライトが時計回りに3周点滅し、USBハブモードに切り替わる。

 サイズは約169(幅)×77(高さ)×22(奥行き)mm、重量は約425g。バッテリー本体に加え、USB Type-C急速充電器とUSB Type-Cケーブルも付属する。表面には傷が目立ちにくくなるようにマット加工、裏面には滑りにくいゴム加工を施している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月25日 更新
  1. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  2. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  3. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  4. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  5. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. モバイルSuicaの新決済「teppay」を早速試した 店員への伝え方や決済音は? スムーズに決済できる? (2026年10月22日)
  8. 「iPhone Duo」を試して分かった9つの疑問と本音 36万円超の折りたたみスマホは「買い」か? (2026年10月21日)
  9. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  10. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー