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» 2019年09月24日 11時24分 公開

「Xperia Ace」の販路拡大 IIJmio、mineo、goo Simseller、nuroモバイルが取り扱い

MVNOサービスのIIJmio、mineo、goo Simseller、nuroモバイルが、「Xperia Ace」を取り扱う。カラーはブラックとホワイトの2色。いずれもSIMロックフリーで販売される。

[田中聡,ITmedia]

 MVNOサービスのIIJmio、mineo、goo Simseller、nuroモバイルが、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia Ace」を10月11日に発売する。

 価格(税別、以下同)はmineoが4万4880円、IIJmioとnuroモバイルが4万9800円。goo Simsellerでは通常価格4万1000円のところ、10月9日11時から11月5日11時までは発売記念特価として3万4000円で販売する(MNPならさらに5000円引き、対象オプションの加入でさらに1500円〜3000円引き)

【更新:2019年9月24日19時49分 goo Simsellerでの価格を追記しました。】

Xperia Ace MVNO各社が扱う「Xperia Ace」
Xperia Ace

 Xperia AceはもともとNTTドコモが扱っており、楽天モバイルもMVNOとMNOの両方で取り扱うことを発表。今回の発表で、MVNOへの販路がさらに拡大した。いずれもSIMロックフリーで販売する。

 今回のMVNO4社が扱うモデルのカラーはブラックとホワイトの2色。ドコモと楽天モバイルが扱うパープルは含まれない。背面パネルに事業者やFeliCaのロゴは入っておらず、NFCマークとXPERIAロゴのみが入っている。

Xperia Ace ブラック
Xperia Ace ホワイト

 Xperia Aceは、幅67mmのコンパクトボディーが特徴のミッドレンジスマホ。ディスプレイは、アスペクト比が18:9の約5.0型フルHD+(1080×2160)液晶を搭載する。指紋センサーは側面に設けている。アウトカメラは1200万画素で光学式手ブレ補正にも対応。800万画素のインカメラは120度の広角撮影が可能だ。

 プロセッサはQualcommのSnapdragon 630を採用。バッテリー容量は2700mAh、メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GBで、microSDも利用できる。IP68の防水、防塵(じん)やおサイフケータイにも対応。3.5mmイヤフォンジャックも備えている。また、ACアダプターとUSB Type-Cケーブルが付属する。

 対応バンドはFDD-LTEが1、3、4、5、8、12、17、18、19、26、TD-LTEが38、41。W-CDMAが1、4、5、6、8、19。VoLTEもサポートしている。

IIJmioのキャンペーン

 新規で音声SIM(みおふぉん)または音声SIM(ケータイプラン)を契約、または既に契約しており、かつXperia Aceを購入した人を対象に、選べるe-GIFTを5000円分プレゼントする。期間は10月11日から12月2日まで。

 Xperia Aceの購入者を対象に、ソニーのワイヤレスイヤフォン(WI-SP500)を先着500人にプレゼントする。期間は10月11日から12月2日まで。

mineoのキャンペーン

 Xperia Aceの購入者を対象に、ソニーのワイヤレスイヤフォン(WI-SP500)を、先着1000人(ホワイトとブラックで500人ずつ)にプレゼントする。

nuroモバイルのキャンペーンとオプションサービス

 nuroモバイルは、9月24日から10月7日までの先行予約期間中にXperia Aceを予約すると、事務手数料3000円が無料になるキャンペーンを実施する。新規契約者向けには、5000円のキャッシュバック、ソニーのワイヤレスイヤフォン(WI-SP500)のプレゼント、音声通話付きプランの月額料金を11カ月間50%を割り引くキャンペーンも行う。

 またnuroモバイルでは、専用データ通信帯域を利用することで、上りの通信が使い放題となる「Xperia限定 プレミアム帯域オプション」を提供する。対象はドコモ回線のみで、月額料金は2000円。

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