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» 2019年10月10日 14時00分 公開

「AQUOS sense3」がauから登場 デュアルカメラや4000mAhバッテリーを搭載して3万円台(税込み)

シャープ製のミドルレンジスマートフォン「AQUOS sense3」がauから発売される。想定販売価格は税込みで3万円台となる見込みだ。

[金子麟太郎,ITmedia]

 KDDIと沖縄セルラー電話は11月上旬以降に、シャープ製スマートフォン「AQUOS sense3 SHV45」を11月上旬以降に発売する。税込みの想定販売価格は3万円台を予定している。販売予約は10月11日10時から受け付ける。

AQUOS sense3 SHV45(正面)
AQUOS sense3 SHV45(背面) AQUOS sense3 SHV45(左からソフトピンク、シルバーホワイト、ライトカッパー、ブラック)

 SHV45は、9月25日にメーカーから発表された「AQUOS sense3」のau版。ボディーカラーはメーカー発表のシルバーホワイト、ライトカッパー、ブラックの3つに加えて、auオリジナルのソフトピンクを用意する。

ソフトピンク(正面)ソフトピンク(背面) auオリジナルカラーとなる「ソフトピンク」。淡い色合いが特徴だ

 プロセッサはQualcommの「Snapdragon 630」で、メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GBを備える。最大512GBのmicroSDXCも搭載できる。ディスプレイはフルHD+(1080×2160ピクセル)の5.5型IGZO液晶だ。OSはAndroid 9をプリインストールする。

 アウトカメラは標準と広角のデュアル構成で、センサーは標準と広角どちらも約1200万画素だ。焦点距離は標準カメラが24mm、広角カメラが18mm(いずれも35mmフィルム換算)となる。インカメラは約800万画素だ。

 AIが笑顔や動きなどの見どころを抽出し、約15秒のダイジェストムービーを自動で作成する「AIライブストーリー」を搭載する。

アウトカメラ回り アウトカメラはデュアル構成

 バッテリー容量は4000mAhで、連続待受時間は約910時間、連続通話時間は約2820分となっている。 おサイフケータイや、文字やアイコンを大きく表示する「かんたんモード」も搭載している。

 ボディーサイズは約70(幅)×147(高さ)×8.9(奥行き)mmで、重量は約167g。防水・防塵(じん)や耐衝撃(落下)性能も確保されている。

「AQUOS sense3 SHV45」の主な仕様
機種名 AQUOS sense3 SHV45
メーカー シャープ
OS Android 9
プロセッサ Snapdragon 630
メインメモリ 4GB
内蔵ストレージ 64GB
外部ストレージ microSD(最大512GB)
ディスプレイ 5.5型フルHD+IGZO液晶
解像度 1080×2160ピクセル
バッテリー容量 4000mAh
連続通話時間 約2820分
連続待受時間 約910時間
電池持ち時間 約170時間
ボディーカラー シルバーホワイト、ライトカッパー、ブラック、ライトピンク
ボディーサイズ 約70(幅)×147(高さ)×8.9(奥行き)mm
重量 約167g

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