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» 2019年09月25日 11時00分 公開

シャープの新ミッドレンジ「AQUOS sense3」「AQUOS sense3 plus」登場 デュアルカメラや4000mAhバッテリー搭載

シャープが9月25日、ミッドレンジスマホの新機種として「AQUOS sense3」と「AQUOS sense3 plus」を発表。AQUOS sense3は2019年秋以降、AQUOS sense3 plusは2019年冬以降に発売する。スマートフォンAQUOSで最大容量をうたう、4000mAhのバッテリーを搭載している。

[田中聡,ITmedia]

 シャープが9月25日、ミッドレンジスマートフォンの新機種として「AQUOS sense3」と「AQUOS sense3 plus」を発表。AQUOS sense3は2019年秋以降、AQUOS sense3 plusは2019年冬以降に発売する。販路については発表していないが、AQUOS sense3 plusは楽天モバイルが12月に発売することを発表済み

 カラーはAQUOS sense3がライトカッパー、シルバーホワイト、ブラックの3色。AQUOS sense3 plusがムーンブルー、ブラック、ホワイトの3色。

AQUOS sense3 「AQUOS sense3」
AQUOS sense3 plus 「AQUOS sense3 plus」

 2モデルとも、スマートフォンAQUOSでは最大となる4000mAhのバッテリーと、IGZO液晶ディスプレイを搭載する。画面サイズはAQUOS sense3が約5.5型フルHD+(1080×2160ピクセル)、AQUOS sense3 plusが約6.0型フルHD+(1080×2220ピクセル)。

 背面には、標準+広角で構成されるデュアルカメラを搭載しており、静止画でも広角カメラを利用できる。AQUOS sense3は、標準が約1200万画素で焦点距離(35mmフィルム換算)が24mm、広角が約1200万画素で18mm。AQUOS sense3 plusは、標準が約1220万画素で27mm、広角が約1310万画素で16mmとなっている。AQUOS sense3は、センサーの画素がピント合わせの機能も持つ「デュアルピクセル」に対応しており、素早くピント調節ができるとしている。

 2機種とも電子式手ブレ補正に加え、AIがシャッタースピードや露光を自動で調整する機能も備える。AIが笑顔や動きなどの見どころを抽出して約15秒のダイジェストムービーを自動で作成する「AIライブストーリー」を利用できる。インカメラは約800万画素。

 AQUOS sense3はプロセッサがSnapdragon 630、メインメモリが4GB、内蔵ストレージが64GB。AQUOS sense3 plusはプロセッサがSnapdragon 636、メインメモリが6GB、内蔵ストレージが64GBまたは128GB。IP68の防水・防塵(じん)性能やおサイフケータイにも対応する。

AQUOS sense3
AQUOS sense3 AQUOS sense3のライトカッパー
AQUOS sense3 2機種とも標準+広角のデュアルカメラを搭載
AQUOS sense3 イヤフォンジャックもしっかり備えている
AQUOS sense3
AQUOS sense3
AQUOS sense3
AQUOS sense3 左がAQUOS sense3、右がAQUOS sense3 plus
AQUOS sense3 サイズ以外の外観は共通部分が多い

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