docomo with対象の「AQUOS sense2」が12月14日に発売 約3万円

» 2018年12月10日 17時40分 公開

 NTTドコモは、12月14日にシャープ製スマートフォン「AQUOS sense2 SH-01L」を発売する。価格は3万1752円(税込)。

Photo AQUOS sense2 SH-01L

 AQUOS sense2は、毎月1500円を割り引くプラン「docomo with」に対応したスマートフォン。アスペクト比18:9の5.5型フルHD+、IGZOディスプレイを搭載。独自の技術と省エネのIGZOディスプレイで長時間利用を可能とし、IPX5/8の防水、IP6Xの防塵(じん)性能も備える。画面の表示内容が分かりにくくなる「のぞき見防止」や指紋・顔認証も利用できる。

 OSはAndroid 8.1、プロセッサはQualcomm Snapdragon 450(1.8GHz 8コア)、メインメモリは3GB、内蔵ストレージは32GB、バッテリー容量は2700mAh。アウトカメラは有効約1200万画素、インカメラは有効約800万画素で、アウトカメラは「AQUOS EVER SH-02J」(2016年発売)と比較してピンボケしにくく高速フォーカスを可能としている。

「AQUOS sense2 SH-01L」の主な仕様
機種名 AQUOS sense2 SH-01L
メーカー シャープ
OS Android 8.1
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 450/1.8GHz 8コア
メインメモリ 3GB
ストレージ 32GB
外部メモリ microSDXC(最大512GB)
ディスプレイ 約5.5型フルHD+ TFT液晶(IGZO)
解像度 1080×2160ピクセル
連続通話時間 約1240分(LTE)、約900分(3G)、約790分(GSM)
連続待受時間 約600時間(LTE)、約650時間(3G)、約540時間(GSM)
バッテリー持ち時間 約125時間
バッテリー容量 2700mAh
アウトカメラ 有効約1200万画素CMOS
インカメラ 有効約800万画素CMOS
ボディーカラー Champagne Gold、Silky White、Nuance Black、Blossom Pink
サイズ 約71(幅)×148(高さ)×8.4(奥行き)mm
重量 約155g

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月12日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  3. 「それ、家じゃダメなの?」──スタバ長時間滞在に冷ややかな目 “スマホ操作”に“PCで仕事”も (2026年06月07日)
  4. あのシャープが「ウェアラブル」に参戦? スマホ「AQUOS」新製品予告 詳細は16日に発表 (2026年06月10日)
  5. コレがたったの3630円――初代PlayStationを模したケース、セブン-イレブンなどで7月6日発売 (2026年06月11日)
  6. 動画配信「ABEMA」の障害復旧 約4時間17分にわたり視聴できず SNSに悲鳴【訂正】 (2026年06月10日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. 「Pokemon GO Fest 2026:東京」のモバイル通信は快適だった? 初対策の楽天モバイルがピーク時に“最速”も記録 (2026年06月10日)
  9. 【ワークマン】3900円の「コーデュラ ネストリュック」 取っ手のあるインナーバッグ付き (2026年06月11日)
  10. IIJmioのスマホ大特価セール 中古「iPhone SE(第3世代)」が4980円、「OPPO Reno11 A」が9980円など (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー