「ROG Phone II」発表会レポート ゲームプレイを支援する周辺機器にも注目(2/2 ページ)

» 2019年11月20日 23時50分 公開
[島徹ITmedia]
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周辺機器で2画面+パッド操作を実現

 ROG Phone IIのようなゲーミングスマホでは、ゲームプレイを支援する豊富な周辺機器も注目だ。

 「ROG Kunai Core Gamepad」(8980円)は、本体左右に取り付けるゲームパッド。標準のゲームパッド対応ゲームなどを操作できる。ゲーミングPCでプレイ中のSteamのゲームを、リモートプレイするのにも活用できる。

ROG Phone II 「ROG Kunai Core Gamepad」を装着して、ゲーミングPCで起動したSteam向けゲームをROG Phone IIでプレイ
ROG Phone II ゲームパッドは専用ケースを装着したあと、ニンテンドーSwitch風に左右へ装着する

 「TwinView Dock II」(2万6800円)はROG Phone IIと同等の画面をそのまま増設するアイテムだ。2画面操作アプリを快適に楽しめる他、それぞれ別のアプリを動かすことも可能だ。5000mAhバッテリーや冷却ファンを内蔵しているので、長時間のプレイも楽しめる。

ROG Phone II 「TwinView Dock II」を取り付けると、2画面対応ゲームなどを楽しめる
ROG Phone II もちろん、2画面で別々のアプリを起動することも可能。さらに、「ROG Kunai Core Gamepad」と同時に装着することも可能だ

 このROG Kunai Core GamepadとTwinView Dock IIは、まとめて装着できる。もし購入したいなら、数量限定のお得なパックを購入することをお勧めする。

 この他にも、前モデルに合わせて発売された、WiGigでワイヤレスに画面の内容をHDMI出力できる「ASUS WiGig Display Dock」(3万4800円)や、HDMI端子やUSB端子などを増設して、ゲーミングPC風の操作環境を実現する「Mobile Desktop Dock」(2万2800円)や、「ASUS Professional Dock」(1万1980円)も引き続き販売する。よりゲーミング環境にこだわるなら購入を検討するといいだろう。

ROG Phone II 「ASUS Professional Dock」などを装着すると、大画面ディスプレイやキーボード、マウスと接続可能。各キー画面上のタッチ操作に割り当てられるので、多くのゲームをPCゲーマー風の有利な環境で楽しめる
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