ASUS、ゲーミングスマホ第2弾「ROG Phone II」 メモリ12GB搭載

» 2019年07月24日 11時09分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 台湾ASUSは7月22日(現地時間)、ゲーマーのためのハイスペックAndroidスマートフォン「ROG Phone II」を発表した。

 rog 1 「ROG Phone II」

 中国ではTencent特別版が7月31日に発売される。価格は、メモリが8GBの特別版は3499元(約5万5000円)だが、標準モデルは5999元から。

 rog 2 「ROG Phone II」のTencent版は7月31日発売

 昨年11月に日本でも発売されたハイスペックゲームスマーホ「ROG Phone」の後継機に当たる。

 先代もかなりのハイスペックだったが、ROG Phone IIはメモリをPC並みに12GBも搭載する。プロセッサは米Qualcommの「Snapdragon 855 Plus」、ディスプレイも先代(6型)より少し大きい6.59型。ストレージは変わらずの128あるいは512GB、バッテリーは6000mAh(先代は4000mAh)、アウトカメラは4800万画素+1300万画素のデュアル、インカメラは2400万画素と、それぞれパワーアップしている。サイズは170.99×77.6×9.48mm、重さは240g。

 rog 4 背面

 指紋認証センサーはディスプレイ内に埋め込まれており、インカメラ用のノッチ(切り欠き)はない。天地のベゼルが均等で、横向きでゲームするときに持ちやすくなっている。

 rog 3 横持ち

 日本で発売されるかどうかはまだ不明。先代は製品の発表から約5カ月後に日本で発売された。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月03日 更新
  1. キャンドゥで330円の「U字ケーブル スタンド付 Type-C」を試す 曲がったプラグはスマホを充電しながら持つ際に便利 (2026年02月28日)
  2. なぜ「iPad mini」単体で電話ができないの? (2026年03月02日)
  3. KDDI、NTTドコモも端末の買い換えで利用料を設定するも免除アリ――総務省の愚策が新たな「歪み」を生み出す結果に (2026年03月01日)
  4. LINEの悩みは今も「既読スルー」──14年半で変わった若者の「未読」文化と、“既読機能”を消さないLINEの真意 (2026年03月02日)
  5. 「Leitzphone」と「Xiaomi 17 Ultra」の違いを実機で検証 物理ズームリングがもたらす“ライカ体験”の真価 (2026年03月01日)
  6. モバイルSuicaがいつの間にか“ゴールデン”に そして忘れられる“車窓” (2026年02月27日)
  7. 最上位スマホ「Xiaomi 17 Ultra」3月5日発売 ライカの1型センサー+2億画素望遠で約20万円から 海外より大幅安 (2026年03月02日)
  8. 「iPhoneのシェアの高いスマホ市場」に異変!? ショップ店員に聞く「Androidスマホ人気」の実情 (2026年02月27日)
  9. 「Xiaomi 17/17 Ultra」は何が進化した? 新センサーのカメラ、競合をしのぐバッテリーに注目 実機レポート (2026年03月01日)
  10. ドコモ販売ランキング:「iPhone 16」が急上昇、「iPhone 17」「Xperia 10 VII」も人気【2026年1月】 (2026年02月28日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年