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» 2020年01月16日 18時30分 公開

ガーミン、水中で心拍計測できるGPSスマートウォッチ「Garmin Swim 2」を1月30日に発売

ガーミンジャパンはがGPSスマートウォッチ「Garmin Swim 2」を発売する。その名の通り、スイミングに関するさまざまなな指標を計測・保存できる「スイミングモード」を搭載していることが特徴だ。

[エースラッシュ,ITmedia]

 ガーミンジャパンは1月30日、GPSスマートウォッチ「Garmin Swim 2」を発売する。参考価格は2万9800円(税別)だ。

ガーミンジャパンのGPSスマートウォッチ「Garmin Swim 2」 GPSスマートウォッチ「Garmin Swim 2」

 Garmin Swim 2は、手首に装着することで胸に心拍ベルトを付けることなく水中での心拍に関するデータを取得・記録できることが特徴。スイミングの距離やペース、ストローク数、ストロークごとの距離をはじめ、水泳効率の指標を示すSWOLF(25m/50mを泳ぐのに要した時間とストローク数の合計)も計測可能だ。インターバルの休憩中には計測が止まり、ペースごとの目標設定とアラートが鳴るなどスイミングのアクティビティに合わせた計測に対応する。

 無酸素運動の閾値を推定するクリティカルスイムスピード(CSS)の計測や、キック・片手泳ぎ・漕ぎ動作などドリルの時間/距離を確認できるドリル練習計測機能も利用可能。睡眠モニタリングやストレス追跡機能も備えている。

 ディスプレイは直径42mm(208×208ピクセル)、厚さは11.4mmで、重量は36g。駆動時間はスマートウォッチモードが最大7日間、プールでの水中心拍モードが最大60時間、GPSモードが最大12時間。カラーはWhitestone、Slateの2色を提供する。

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