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» 2019年05月09日 15時59分 公開

ガーミンジャパン、GPSランニングウォッチ「ForeAthlete 245/245 Music/945」を発表

ガーミンジャパンは、5月16日にGPSランニングウォッチ「ForeAthlete」シリーズから「ForeAthlete 245」と「ForeAthlete 245 Music」を発売。また、6月上旬に「ForeAthlete 945」も発売する予定。緊急時などに選択した連絡先と自分の現在地を共有できる「セーフティ機能」も新搭載した。

[エースラッシュ,ITmedia]

 ガーミンジャパンは、5月9日にGPSランニングウォッチ「ForeAthlete」シリーズの新モデル「ForeAthlete 245」「ForeAthlete 245 Music」「ForeAthlete 945」を発表。ForeAthlete 245とForeAthlete 245 Musicは5月10日に予約を開始し、5月16日に発売する。

Photo 「ForeAthlete」シリーズ新モデルを発売

 ForeAthlete 245はフィットネスレベルを示すVO2 max値、有酸素・無酸素トレーニングの効果、トレーニングのパフォーマンス状況を分析してトレーニングの過不足を表示。バッテリー稼働時間はGPSと光学心拍計を起動させた状態で最大22時間と、前モデル「ForeAthlete 235」の最大11時間から大幅に向上した。

 別売のランニングダイナミクスポッドとペアリングすればランニングフォームの分析も可能で、ウォッチのスクリーン上でも分析を確認できる。また、休息をするべきか体を動かすべきかのタイミングを示す機能「Body Battery」も新たに追加した。価格は3万4800円(税別、以下同)で、バンドカラーはBlack SlateとAmp Yellow。

Photo ForeAthlete 245

 音楽機能を追加したForeAthlete 245 Musicは、LINE MUSIC、Spotify、AWAなどの音楽アプリを利用可能。PCなどから最大500曲をダウンロードでき、Bluetooth対応のイヤフォンと同期すればスマートフォンなしでも音楽を楽しめる。価格は3万9800円で、バンドカラーはBlack Red、White Black、Black Aqua。

Photo ForeAthlete 245 Music

 最上位モデルのForeAthlete 945はランニングダイナミクスや光学式心拍計、トレーニングステータス、フィットネスレベルを示すVO2 max値といった詳細なデータを取得できる。バッテリー稼働時間はGPSと光学心拍計を起動させた状態で最大32時間で、前モデル「ForeAthlete 935」の最大21時間から大きく伸びている。

 暑さや高度による順応を表示する機能、カラー地図でのランニングガイド機能を搭載し、最大1000曲をダウンロードできる音楽機能も追加。Visaのタッチ決済により端末に手をかざすだけで決済ができるGarmin Pay機能も利用できる。本体のみの価格は6万9800円(6月上旬発売予定)、ランニングダイナミクスポッド付きのバンドル版の価格は7万4800円(7月中旬発売予定)で、バンドカラーはBlack、Blue。

PhotoPhoto ForeAthlete 945(写真=左)、ランニングダイナミクスポッド(写真=右)

 それぞれ、緊急時などに選択した連絡先と自分の現在地を共有できる「セーフティ機能」を新たに搭載。リストバンドの付替えも行える。

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