スマホで動画視聴、約75%が定額制サービスを利用 MMDの調査

» 2020年05月20日 17時21分 公開

 MMD研究所は、5月20日にコロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」で実施した共同調査28弾「動画視聴に関する実態調査」の結果を発表した。

 本調査はスマートフォンを利用する18歳〜69歳の男女2212人を対象とし、4月24日に実施。動画視聴サービスについて聞いたところ「現在も利用している」の49.0%と最多となり、続いて「だいたいどんなものかわかるが、利用したことはない(利用を検討するまでに至っていない)」が15.3%、「言葉は聞いたことがあるが、サービス名称・内容はよく知らない」が9.6%と続いた。

 これを認知から現在利用までのファネルで表すと「認知」が92.3%、「サービス名認知」が82.7%、「内容理解」が75.2%となり「現在利用」は49.0%となった。

MMD研究所
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 動画視聴サービスの利用者1083人を対象に、定額制動画視聴サービスの利用状況について聞いたところ「定額制動画視聴サービスを利用している」が75.5%、「利用している定額制動画視聴サービスはない」が24.5%となった。

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 現在利用している定額制動画視聴サービス(複数回答)は「Amazon Prime Video」が44.3%と最も多く、次いで「Netflix」が15.9%、「Hulu」が12.6%となった。また、動画視聴サービスを視聴している人の中で「月額料金を払って動画視聴サービスを利用している」が51.9%、「月額料金を払って利用している動画視聴サービスはない」が48.1%となった。

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 有料で利用している定額制動画視聴サービスを利用したきっかけ(複数回答)は「家にいることが増えた」が23.1%と最も多く、次いで「初月無料などのキャンペーンをしていたから」が20.5%、「見たい作品が追加されたから」が19.9%となり、定額制動画視聴サービスを利用している理由を複数回答で聞いたところ「作品数、コンテンツが多いから」が42.7%と最も多く、次いで「月額料金が安いから」が41.8%、「作品ジャンルが広いから」が23.7%となった。

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