高輝度800ANSIルーメン、最大4時間バッテリー搭載のAndroid TVプロジェクター「XGIMI Halo」

» 2020年07月02日 20時18分 公開

 プラススタイルは、7月2日にビーラボが販売するポータブルプロジェクター「XGIMI Halo」をIoTショールーム「+Style」で発売した。価格は9万6800円(税込み)。

+Style ポータブルプロジェクター「XGIMI Halo」

 本製品は最高800ANSIルーメンの高輝度とフルHD(1080p)の解像度で投影でき、5W出力のHarman Kardonスピーカーを2基搭載。58.6Whのバッテリーを備え、省エネモード時では映像を最大4時間、音楽を最大8時間再生できる。

 1万カ所のオートフォーカス検出ポイントによって数秒で自動的にフォーカスを調整し、水平補正はマニュアルだが特許取得済の「Smart keystone補正」で垂直は±40度まで自動的に補正する。

 プロセッサは「Amlogic T950X2」、GPUは「MaliG31」、メモリは2GB、ストレージは16GB。OSは「Android TV」で、Google Playストアで4000を超えるアプリをダウンロードできる。リモコンにはマイクを搭載し、Google アシスタントでの操作も可能だ。Bluetooth接続やHDMIの4K映像入力、USB 2.0の外部ストレージ接続、Chromecastによるミラーリングも対応する。サイズは約113.5(幅)×171.5(高さ)×145(奥行き)mm、重量は約1.6kg。

+Style 製品イメージ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月26日 更新
  1. ドコモの「dバリューパス」に月額550円を払って、結局いくら得をするのか? (2026年03月25日)
  2. “見せかけのスマホ性能”が話題 「テスト時だけ本気出す」闇発覚、ベンチマークに意味はない?【訂正】 (2026年03月24日)
  3. Xiaomi 15とOPPO Find X9の画作りを徹底比較 「エモさ」のライカか、「リアリティー」のハッセルブラッドか (2026年03月25日)
  4. スマートウォッチ「wena」が復活を果たしたワケ ソニーから独立した對馬氏が語るスタートアップの勝算 (2026年03月24日)
  5. 「iOS 26.4」配信開始 「Apple Music」にコンサート検索&オフライン曲認識機能など (2026年03月25日)
  6. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  7. スマホOSシェア、iPhoneとAndroidでほぼ半々に 利用機種は「iPhone 16」「AQUOS」が上位 MMD調べ (2026年03月24日)
  8. 【ワークマン】5800円の「ジョイントバックパック ファイナルエディション」 はっ水加工&止水ファスナーで急な雨でも安心 (2026年03月25日)
  9. 5分のヒマつぶし:珍しい名字で「姓名しりとり」! (2016年02月06日)
  10. 10Gbps転送や4K60Hz映像出力も可能なケーブル「UGREEN USB Type-Cケーブル 240W(USB3.2 Gen2)」が30%オフの1408円に (2026年03月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年