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» 2020年08月05日 17時18分 公開

乗換案内で「リアルタイム遅延情報」を無料提供 JR東日本の首都圏・東京メトロが対象

ジョルダンは、8月5日からiOS/Android向けアプリ「乗換案内」で「リアルタイム遅延情報」を順次提供開始。JR東日本の首都圏エリア、東京メトロ各線が対象となる。

[エースラッシュ,ITmedia]

 ジョルダンは、8月5日からiOS/Android向けアプリ「乗換案内」で「リアルタイム遅延情報」を順次提供する。同社が実施している「withコロナ社会」対応サービス第3弾となる。

 本機能は公共交通オープンデータを活用し、現在運行中の列車が「何分遅れ」か、または「ほぼ平常運転」なのか、経路検索や時刻表の結果画面に表示。ユーザーは乗換案内アプリの検索結果上で、乗車予定の列車の遅延の有無を無料で確認できるようになる。

 対象はJR東日本の首都圏エリア、東京メトロ各線。「時刻表」からは前後の列車も含めた遅延状況を確認できるため、遅延が収まりつつある列車・時間帯にシフトして混雑を回避するといった活用も可能としている。

ジョルダン 「リアルタイム遅延情報」の利用イメージ
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