世界を変える5G

KDDI、既存周波数の3.5GHz帯での5Gサービスを提供 東名阪エリアで

» 2020年12月09日 10時15分 公開
[田中聡,ITmedia]

 KDDIは、既存周波数の3.5GHz帯を用いた5Gサービスを、2020年12月中旬以降に東名阪エリアで提供する。

au 5G 既存周波数を活用して5Gエリアを拡大していく

 KDDIでは、5Gエリアを早期に拡充すべく、新規周波数の3.7GHz帯や28GHz帯に加え、LTEで使用している既存の周波数も5Gに活用していく方針を掲げている。auの5Gエリアは2020年12月に47都道府県をカバーし、2021年3月までに約1万局、2022年3月までに約5万局の5G基地局を開設させる見通し。

 3.5GHz帯での5G通信を利用するには、12月中旬に提供予定のソフトウェアアップデートを行う必要がある。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月08日 更新
  1. 楽天モバイル網から「KDDI網への流入トラフィックが大きく減少」と松田社長 ローミングの現状に言及 (2026年11月06日)
  2. 「iPad mini」きょう発売 シリーズ初の防水と有機EL 「iPhone Duo」との価格差、誰向けか【まとめ】 (2026年11月06日)
  3. 「iPhone Duo」を売るだけで1台12万円の利益 香港の発売日に起きた“買い取り狂騒曲”、昼には相場が急落 (2026年11月07日)
  4. 12月から変わるahamoの新料金を検証 165円値上げでも“実質値下げ”になる人は? 他社とも比較 (2026年11月04日)
  5. NTTドコモが「不正アクセス事案」「5G SAの通信障害」について説明 不正アクセスでは「見舞金」の支払いも検討 (2026年11月06日)
  6. ドコモが業績予想を上方修正 好調な「ドコモ MAX」と「料金値上げ」の勝算、残るネットワークの課題とは (2026年11月07日)
  7. Suicaのキャンペーンまとめ【11月6日最新版】 teppayで20〜35%還元、1万JRE POINT還元も (2026年11月06日)
  8. ドコモの通信障害が「復旧」 原因は「5G SA契約者を収容する交換機における輻輳」 (2026年11月06日)
  9. もう一度使いたい「auのケータイ」はどれ? KDDI公式X反響 “INFOBAR”にG'zOne”――他にも名機たくさん (2026年11月07日)
  10. KDDI上期決算はモバイル通信収入が335億円増 楽天ローミング縮小で「パケ止まり率」も3割改善 (2026年11月07日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー