前モデルから何が変わった? 写真で解説する「Xperia 1 III」「Xperia 10 III」(2/2 ページ)

» 2021年05月02日 10時00分 公開
[田中聡ITmedia]
前のページへ 1|2       

 純正アクセサリーとして、「Style Cover with Stand」を用意。キックスタンドが付いており、横置きで映像を視聴するのに重宝する。内側には柔らかくてしなやかなPU(ポリウレタン)素材を採用しており、Xperia 1 III本体とピッタリと密着させることで、カバー側に熱が逃げるよう工夫している。

Xperia 1 III 本体カラーに合わせた3色の「Style Cover with Stand」を用意
Xperia 1 III 背面にキックスタンドが付いている
Xperia 1 III 内側には、Xperia 1 III本体と密着しやすい柔らかな素材を採用している

ミッドレンジの「Xperia 10 III」も登場

 同時に発表されたミッドレンジの「Xperia 10 III」は、国内ではドコモとauから6月中旬以降に発売されることが決まっている。ミッドレンジのXperiaとしては初めて5Gに対応しており、4500mAhバッテリーや21:9比率の6.0型有機ELディスプレイ、3眼のアウトカメラを特徴としている。カラーはブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの4色で、ドコモではオンラインショップ限定カラーとしてイエローも用意している。

 5Gに対応し、さらにバッテリー容量が前モデル「Xperia 10 II」の3600mAhから4500mAhに増量しながら、サイズは10 IIの69(幅)×157(高さ)×8.2(奥行き)mmから68(幅)×154(高さ)×8.3(奥行き)mmで高さが3mm、幅が1mmダウン。小型化に成功している。

Xperia 1 III
Xperia 1 III 「Xperia 10 III」のブルー
Xperia 1 III 下部にUSB Type-Cポートを搭載
Xperia 1 III 上部に3.5mmイヤフォンジャックを搭載
Xperia 1 III 左側面にSIMスロットがある
Xperia 1 III 右側面にボリュームキー、指紋センサー一体型の電源キー、Googleアシスタントキーを搭載
Xperia 1 III カラーバリエーション
Xperia 1 III 超広角、広角、望遠の3眼カメラを搭載
Xperia 1 III 左がXperia 10 III、右がXperia 1 III
Xperia 1 III Xperia 10 IIIでもStyle Cover with Standを利用できる
前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月17日 更新
  1. サイゼリヤは“折りたたみスマホお断り”なのか? セルフ注文画面が話題、真偽を実機で確かめた (2026年05月13日)
  2. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  3. 楽天モバイルが「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を再開 同時申し込みで2990円 (2026年05月16日)
  4. 楽天、MNO本格参入後に初の黒字化 三木谷会長「KDDIローミング終了」と「値上げ」は明言避ける (2026年05月15日)
  5. 【ワークマン】1500円の「ベーシックアンカーボディバッグ」 二気室構造で必需品がまとまる (2026年05月16日)
  6. ドコモ、5G速度で首位も「一貫した品質」でなぜ最下位? auが10部門で受賞 Opensignal調査 (2026年05月14日)
  7. ソニーが「Xperia 1 VIII」で方針転換を図った理由 一般層に間口を広げるも、23万円超の価格がネックに (2026年05月16日)
  8. 「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能が炎上したワケ 「画質劣化ではなく選択肢の1つ」とソニーは説明 (2026年05月15日)
  9. なぜ? ソニーが語る「Xperia 1 VIII」大幅値上げの理由 約24万〜30万円の価格は受け入れられるのか (2026年05月16日)
  10. アプリの「UIリニューアル」、事前告知をきちんとしてほしい (2026年05月16日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年