auとUQ mobileが「AQUOS sense6s」を4月28日に発売 CPUとGPU性能が向上

» 2022年04月20日 11時23分 公開
[金子麟太郎ITmedia]
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 KDDIと沖縄セルラー電話は、auとUQ mobileでシャープ製の5G対応スマートフォン「AQUOS sense6s」を4月28日に発売する。

 auオンラインショップでの販売価格は4万470円。端末購入プログラム「スマホトクするプログラム」適用後の実質負担額は3万2430円となる。UQオンラインショップでは増量オプションの加入状況によって販売価格が異なる。機種変更とauからの番号移行の場合は同オプションの加入に関わらず4万470円。新規契約時に同オプションに加入した場合は2万9470円。他社から乗り換える際に同オプションに加入した場合は1万8470円となる。

【更新:4月21日13時45分】auオンラインショップにおける価格が公開されたことを受け、価格の追記を行いました

AQUOS sense6s シャープ KDDI AQUOS sense6s(ライトカッパー、シルバー、ブラック)

 AQUOS sense6sは、プロセッサにSnapdragon 695 5Gを採用。Snapdragon 690を搭載している現行モデル「AQUOS sense6」と比べてCPU性能が約12%、GPU性能が約35%向上した。4GBのメモリと、64GBのストレージも内蔵する。

 ディスプレイは10億色の表示に対応した約6.1型のフルHD+(1080×2432ピクセル)IGZO OLEDを搭載している。120Hzのタッチレスポンスで、色彩豊かな映像や動きの速いゲームを快適に楽しめるという。

 静止表示時に画面の更新を止めるアイドリングストップ機能を持つIGZOと、4570mAhバッテリーにより、シャープの調べで1週間の電池持ちを実現した。さらに、「インテリジェントチャージ」機能も備え、電池残量が90%に達すると充電を停止し、端末への直接給電に切り替えて電池への負荷を低減する。これにより3年使っても電池容量90%を維持できるという。

AQUOS sense6s シャープ KDDI 約6.1型のフルHD+(1080×2432ピクセル)IGZO OLEDを搭載

 アウトカメラは約4800万画素の広角カメラ、約800万画素の望遠カメラと超広角カメラの3つで構成される。F値と焦点距離は広角カメラがF1.8と26mm、超広角カメラがF2.4と15mm、望遠カメラがF2.4と53mm。画質エンジンProPix3との組み合わせで、細部まで自然に表現できる点もうたわれている。カメラ機能としては、背景をぼかした撮影の他、動画を撮りながらAIが自動で判断し、静止画を撮影する「AIライブシャッター」、動画再生時に写っている人やペットをAIが認識し、自動でズームして再生する「フォーカス再生」を使える。インカメラは約800万画素となる。

 奥行きが約7.9mmというスリムなボディーも特徴。指紋センサーをディスプレイに内蔵したことで、狭額縁化を実現した。サイズと重量は約70(幅)×152(高さ)×7.9(奥行き)mm、約156gでAQUOS sense6と同じ。このため、AQUOS sense6向けに販売されているケースやアクセサリーをAQUOS sense6sでも使える。

 IP68の防水・防塵(じん)やおサイフケータイにも対応する。Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetoothは5.1までのバージョンに対応する。eSIMにも対応しており、nanoSIMと合わせてDSDV(デュアルSIM、デュアルVoLTE)で運用できる。対応バンドは下記の通り。

  • 5G : n28/n77/n78
  • LTE : B1/B2/B3/B5/B12/B17/B18/B19/B38/B41/B42
  • 3G : B1/B2/B5
  • GSM : 850/900/1800/1900MHz
AQUOS sense6s シャープ KDDI 主な仕様

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