ドコモが店頭での「事務手数料」を一部を除き3850円均一に 7月1日から

» 2023年05月09日 17時17分 公開
[井上翔ITmedia]

 NTTドコモは7月1日から、店頭での契約手続きに関する事務手数料を改定する。現在、事務手数料は手続き内容に応じて1100〜3300円とされているが、改定後は「昨今の物価高や電気料金の高騰、およびご説明事項の増加などによる店舗運営に関わる各種費用を考慮」して一律で税込み3850円となる。

 なお、今回の手数料改定はあくまでも店頭(ドコモショップ、量販店、併売店など)での手続きが対象で、Webでの手続きは対象外となる。また、「ドコモ光」や「homeでんわ」に関わる事務手数料は据え置きとなる。

手数料の改定対象となる手続き

 今回の改定対象となる手続きは以下の通り(括弧内は現行の料金)。

  • 新規契約(3300円)
  • 契約変更(3300円)
  • 機種変更(2200円)
  • 名義変更(2200円)
  • SIM再発行(2200円)
  • eSIM再発行(2200円)
  • 電話番号の変更(2200円)
  • 電話番号保管(1100円)
料金 改定対象の手続き

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月27日 更新
  1. 3社そろい踏みの「Starlink Direct」 料金で仕掛けるドコモとソフトバンク、先行するKDDIは“サービス”で差別化 (2026年04月25日)
  2. スマホの「残価設定」にメス? 総務省がルール統一を検討も、Appleは「不当な扱い」と猛反発 (2026年04月25日)
  3. 楽天モバイル、ルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を一時停止 理由は? (2026年04月24日)
  4. ダイソーで1100円の「USB充電器(PD20W)」は、きちんと20Wで充電できるのか? (2026年04月26日)
  5. Xiaomiの前に、中国スマホの“雄”だったMeizu、またしてもピンチ (2026年04月26日)
  6. ダイソーの1100円「シースルーイヤフォン」に一目ぼれ “音質と個体差”に目をつむれば「あり」な選択肢 (2026年04月23日)
  7. 携帯電話のホッピング問題、「6カ月以内の継続利用を認める」方向で決着か 2026年夏に結論 (2026年04月23日)
  8. 1.72型ディスプレイ搭載スマートバンド「Xiaomi Smart Band 10」、高精度の睡眠モニタリングも可能 (2026年04月25日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. 「Pixel 10a」と「Pixel 10」どちらを選ぶ? 実機比較で分かった「約5万円差の価値」と「明確な違い」 (2026年04月20日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年