ドコモが店頭での「事務手数料」を一部を除き3850円均一に 7月1日から

» 2023年05月09日 17時17分 公開
[井上翔ITmedia]

 NTTドコモは7月1日から、店頭での契約手続きに関する事務手数料を改定する。現在、事務手数料は手続き内容に応じて1100〜3300円とされているが、改定後は「昨今の物価高や電気料金の高騰、およびご説明事項の増加などによる店舗運営に関わる各種費用を考慮」して一律で税込み3850円となる。

 なお、今回の手数料改定はあくまでも店頭(ドコモショップ、量販店、併売店など)での手続きが対象で、Webでの手続きは対象外となる。また、「ドコモ光」や「homeでんわ」に関わる事務手数料は据え置きとなる。

手数料の改定対象となる手続き

 今回の改定対象となる手続きは以下の通り(括弧内は現行の料金)。

  • 新規契約(3300円)
  • 契約変更(3300円)
  • 機種変更(2200円)
  • 名義変更(2200円)
  • SIM再発行(2200円)
  • eSIM再発行(2200円)
  • 電話番号の変更(2200円)
  • 電話番号保管(1100円)
料金 改定対象の手続き

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月10日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  3. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  4. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  5. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  6. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  7. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  8. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  9. 東京アプリ、PayPayとWAON POINTをポイント交換先に追加 交換時期は「決まり次第案内」 (2026年02月09日)
  10. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年