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» 2023年04月26日 16時45分 公開

ソフトバンク/Y!mobileの「事務手数料」が6月1日から3850円均一に Webは無料を継続

ソフトバンクが、ソフトバンクとY!mobileの両ブランドにおける「事務手数料」を6月1日付で3300円から3850円に値上げする。「提供するサービスの多様化や説明事項の増加、昨今の電気料金の高騰など、店頭での運用や手続きにかかる各種費用を考慮」したことに伴う措置で、Webでの手続きは引き続き無料となる。

[井上翔ITmedia]

 ソフトバンクは6月1日、SoftBank(ソフトバンク)とY!mobile(ワイモバイル)ブランドの店頭での契約手続き時にかかる「事務手数料」を改訂し、3300円から3850円に引き上げる。「提供するサービスの多様化や説明事項の増加、昨今の電気料金の高騰など、店頭での運用や手続きにかかる各種費用を考慮」したことに伴う措置だが、個人名義の契約におけるWeb手続きは、引き続き手数料を無料とする。

改訂対象の手続き

 今回の事務手数料の改訂の対象となる手続きは、以下の通りとなる。なお、プリペイドサービスの手数料については後日変更となる。

  • 新規契約
  • 機種変更
  • SIMカードの再発行
  • 回線の譲渡(※1)
  • 話回線の電話番号変更
  • 回線のブランド変更(※2)

(※1)「家族割引」のグループ内での譲渡は無料
(※2)手数料無料特典を利用できる場合は無料(詳細はWebサイトや店頭で確認してください)

改訂内容 事務手数料の改訂対象の手続き。なお、個人名義の契約におけるWeb手続きは引き続き無料となる。また、回線のブランド変更(ソフトバンク/Y!mobile/LINEMO/LINEモバイル→ソフトバンク/LINEMO)についても、キャンペーンを適用できる場合は引き続き手数料無料となる
ブランド変更 ブランド変更時に適用できる手数料無料キャンペーンの一覧。ただし、変更前の状況によってはキャンペーンを適用できない場合もあるので注意しよう

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