Xiaomi、「Redmi Note 13」シリーズをグローバル展開へ ハイエンドはIP68で400ドルから

» 2024年01月16日 20時54分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 中国Xiaomiは1月15日(インドシナ時間)、タイのバンコクで開催したイベントで、スマートフォン「Redmi Note 13」シリーズをグローバルに発表した。

 redmi 1 Redmi Note 13シリーズ

 Redmi Note 13シリーズは、中国とインドでは既に販売されているが、このイベントで米ドルでの価格が発表された。

 シリーズ構成は、「Redmi Note 13 Pro+ 5G」(400ドルから)、「Redmi Note 13 Pro 5G」(304ドルから)、「Redmi Note 13 Pro」(250ドルから)、「Redmi Note 13 5G」(229ドルから)、「Redmi Note 13」(179ドルから)の5モデル。

 ハイエンドのPro+ 5Gのみ防水防塵がIP68で、他はIP54だ。Proが付く3モデルは、アウトカメラがトリプル(2億画素、800万画素、200万画素)、インカメラはパンチホールの1600万画素。光学式手ブレ補正をサポートする。ディスプレイ内の指紋センサーを備え、ディスプレイは6.67型(120Hz)のOLED。

 xiaomi 2 Proモデルのアウトカメラ

 Pro+ 5Gのその他の特徴としては、MediaTekのDimensity 7200-Ultraチップセット、120Wの高速有線充電対応の5000mAhバッテリー、Bluetooth 5.3、Wi-Fi 6などがある。

 各モデルのスペックは以下のスペック表を参照されたい。

 xiaomi 3 Proモデルのスペック
 xiaomi 4 13 5Gと13のスペック

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月26日 更新
  1. 「0.2秒で冷却」をうたうペルチェ素子搭載の腰掛けファン Amazonで53%オフ (2026年07月24日)
  2. ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? (2026年07月24日)
  3. 330円で手に入る「足元灯」「非常灯」 充電式になって利便性向上 (2026年07月25日)
  4. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  5. 従来の健康保険証は7月31日で利用不可に 8月1日以降は「マイナ保険証」の利用を (2026年07月24日)
  6. サムスンが「Galaxy Z Fold8」で横長折りたたみを投入する理由 AIの進化にもマッチ、“iPhone包囲網”も万全か (2026年07月25日)
  7. 界面活性剤とマイクロファイバーでタッチパネルをきれいに! ダイソーで220円の「スクリーンクリーナー」を試す (2026年07月25日)
  8. モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い (2026年07月24日)
  9. なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道” (2026年07月24日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー