Xiaomiの新型スマホ/タブレット/スマートウォッチ/を一挙解説 「新カメラ」「AIお絵かき」「着せ替え」に注目(3/3 ページ)

» 2024年02月26日 23時07分 公開
[村元正剛,ITmedia]
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Xiaomi HyperOS搭載のXiaomi Watch S3はベゼルも着せ替えられる

 スマートウォッチは一気に3製品を発表した。

 「Xiaomi Smart Band 8 Pro」は中国では既に発売されたモデルで、日本でも発売された「Xiaomi Smart Band 7 Pro」の後継機だ。69ユーロ(約1万1300円)という安さながら、1.74型の有機ELディスプレイを搭載する。リフレッシュレートは60Hzで、輝度は600ニト。GPSを搭載し、5ATMの防水にも対応。多彩な交換バンドが用意され、着せ替えを楽しめることも魅力だ。

Xiaomi Xiaomi Smart Band 8 Proはカジュアルかつスタイリッシュな印象
Xiaomi バンドは簡単に取り外せて、着せ替えを楽しめる

 「Xiaomi Watch S3」はXiaomi HyperOSを搭載するモデルで、中国では既に発売された。文字盤が円形で、ベゼルを簡単に交換できることが特徴。手首をひねったり、振ったりするジェスチャー操作が可能で、割り当てる機能はユーザーがカスタマイズできるという。価格は149ユーロ(約2万4300円)。

Xiaomi バンドだけでなく、ベゼルを交換できるのが魅力。ベゼルは軽く回すだけで外せて、はめる時もカチッという音がするまで回すだけ
Xiaomi Xiaomi Watch S3はベゼルを替えることでフォーマルな場にも、アクティブなシーンにも合わせられる

 最後に発表したのは「Xiaomi Watch 2」。こちらはXiaomi HyperOSではなく、GoogleのWear OSを搭載したモデルだ。プロセッサはSnapdragon W5+ Gen 。1.43型の円形ディスプレイを搭載し、GPSも搭載。Pixel Watchなどと同じようにGoogleのサービスやアプリとの親和性が高いことが利点だ。価格は199ユーロ(約3万2500円)で、発売は少し先になるようだ。

Xiaomi Xiaomi Watch 2は円形ディスプレイを搭載。右側面に2つのボタンを搭載し、使いたいアプリを素早く呼び出せて、すぐにホーム画面に戻せる 
Xiaomi Googleの各種アプリがプリインされていた

 なお、発表された全ての製品の日本発売は未定。日本のXiaomiからの正式なアナウンスを待とう。

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