撮影した写真がAIで“PS2風”のゲーム画像に 話題のゲームフィルターが使える「Remini」の使い方を解説する(3/4 ページ)

» 2024年04月03日 14時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]

 ある程度、撮りためたらReminiアプリを立ち上げて“PS2”風に加工をしていく。アプリを再起動させると、最上部に「Videogame nostalgia」と表示されているので、そのすぐ下にある画像(画像内に「Relive the 2000s with this filter」のテキスト)をタップして写真をアップロードする。

加工手順 下に表示されている「Game」から選んでも良いが、今は分かりやすくトップにPS2フィルターが配置されているので、そこから進んだ

 しばらくしてアップロードが完了すると、下部に表示されている「バリエーション」の左端にある「Game 1」フィルターがかけられる。スライダーで加工後の画像を確認してみよう。

Game 1フィルター 加工された。スライダーを左右に動かすと、ビフォー・アフターを確認できて楽しい

 アップロードした写真に対して、どのフィルターがマッチしているか確認するため、「Game 2」「Game 3」と、どんどんタップしてみよう。ただし、加工されるまで20秒程度の待ち時間が生じるので、そこは気長に待ちたい。

バリエーション いったんアップロードした写真に対して、さまざまなフィルターをかけていくことができる。ただし、どれほど通信環境の良い場所で操作しても、20秒ほど待たねばならない

 お気に入りの画像ができたら、「ダウンロード」をタップしてスマートフォン内に保存できる。今回のレビューに使ったLibero Flipには「ギャラリー」アプリがないからか、ファイル管理アプリにある「画像」→「Remini」フォルダに保存されていた。

ファイル管理アプリ 機種によって異なると思うが、ギャラリーアプリのないLibero Flipでは、ファイル管理アプリからしかアクセスできない場所に保存されていた。なお、Googleフォトにアップロードするには、Googleフォトアプリを立ち上げて「ライブラリ」の「デバイス内の写真」から該当の項目を選んで「バックアップ」をオンにしよう

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