「iPhone 14 Plus」の128GB、Apple Storeより2.5万円安くなる Amazonで10万円以下となるも、悩みのタネ

» 2024年07月11日 15時00分 公開
[金子麟太郎,ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 「iPhone 14 Plusが激安だ」――。そんな声がX(旧Twitter)に上がっている。7月11日から7月17日まで開催される「Amazonプライムデー/プライムデー先行セール」で、iPhone 14 Plusの128GBがお買い得だ。

 製品を購入できるページを確認してみると確かに安い。セール期間中なら、Apple Storeの12万4800円より2万5000円安い、9万9800円で入手できる。

iPhone14Plus USB Amazonでお買い得のiPhone 14 Plus

 iPhone 14 Plusは、iPhone 12や13にはあった小型の「mini」がなくなった代わりに登場したモデルだ。6.1型の「iPhone 14」よりも一回り大きい、6.7型のSuper Retina XDRディスプレイを備える。プロセッサはiPhone 13と同じく、5コアGPUを備えたA15 Bionicを搭載している。

 アウトカメラは、広角と超広角の2眼構成で、インカメラ(TrueDepthカメラ)はAF(オートフォーカス)に対応し、撮影時にピンボケしづらい。

 ボディーカラーは、ミッドナイト、スターライト、(PRODUCT)RED、ブルー、パープル、イエローの全6色あるが、セール対象となっているのはスターライト、パープル、イエローの3色だ。

 ただ、今さら買うには……と購入をためらう点がある。それは外部接続端子がApple独自規格の「Lightning」であること。汎用性のある「USB Type-C」ではないため、iPhone 14 PlusをUSB Type-C対応機器と一緒に携帯するとなると、バッテリー切れに備えて2種類のケーブルを用意しなければならない。

 iPhone 14 Plus(割引前の価格:12万4800円)より1万5000円高い、最新機種「iPhone 15 Plus」(割引前の価格:13万9800円)は、USB Type-Cケーブルでの充電やデータ転送が可能なため、ここは安さを取るか、ケーブルの一本化を取るか、悩みどころだ。

iPhone14Plus USB iPhone 15 PlusとiPhone 14 Plusの違い

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月25日 更新
  1. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  2. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  3. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  4. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  5. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. モバイルSuicaの新決済「teppay」を早速試した 店員への伝え方や決済音は? スムーズに決済できる? (2026年10月22日)
  8. 「iPhone Duo」を試して分かった9つの疑問と本音 36万円超の折りたたみスマホは「買い」か? (2026年10月21日)
  9. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー