ハイエンド「OnePlus 13」が米国などで発売 Snapdragon 8 Eliteや6000mAhバッテリー搭載で約9.5万円から

» 2025年01月08日 19時05分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 中国OnePlusは1月7日(米国時間)、最上位スマホ「OnePlus 13」とその“お手頃価格版”「OnePlus 13R」のグローバル発売を発表した(中国では10月に発売済み)。米国での販売価格は13が899.99ドル(約14万2000円)から、13Rは599.99ドル(約9万5000円)から。

 oneplus

 OnePlus 13は米Qualcommが昨年10月に発表した「Snapdragon 8 Elite」を搭載し、バッテリーは24時間以上持続する6000mAhという大容量(無線充電対応)。それでも厚さは8.5mmまたは8.9mmと薄く、重さも210gまたは213gだ(「Midnight Ocean」筐体はマイクロファイバー製なのでより薄く軽量。他の筐体はシルクガラス製)。

 ディスプレイは6.82型(1440×3168ピクセル、120Hz)で、防塵・防水レベルはIP69だ。アウトカメラは5000万画素の広角(Sony LYT-808)、5000万画素のペリスコープ望遠(Sony LYT600)、5000万画素の超広角(Samsung JN5)のトリプルで、先代のOnePlus 12同様にHasselbladと協業している。インカメラは3200万画素の広角(Sony IMX615)。

 hasselblad

 OSはAndroid 15ベースの「OxygenOS 15.0」で、写真編集などにAI機能が多数搭載されている。

 ai ガラスの反射を消す「AI Reflection Eraser」

 色はBlack Eclipse、Arctic Dawn、Midnight Oceanの3色展開だ。

 oneplus 13 OnePlus 13まとめ

 OnePlus 13Rはプロセッサが「Snapdragon 8 Gen 3」でディスプレイは6.78型だが、バッテリーはOnePlus 13と同じ6000mAhだ。カメラがHasselbladブランドではなく、アウトカメラの超広角が800万画素になっている。色はAstral TrailとNebula Noirの2色で、マイクロファイバー筐体はない。

 oneplus 13r OnePlus 13Rまとめ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月28日 更新
  1. 「楽天モバイルWiFiスポット」を試してみた 屋内通信の不満解消へ期待も「接続性」に課題 (2026年07月26日)
  2. 夏の暑さ対策グッズでよく見掛ける「ペルチェ素子」ってなんだ? 賢く使うための注意点も (2026年07月27日)
  3. 折りたたみスマホ「OPPO Find N6」を3カ月使って実感した“真価” 仕事とプライベートで大活躍 (2026年07月26日)
  4. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  5. なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道” (2026年07月24日)
  6. 気温35度以上のハンディファンは「逆効果」 猛暑を安全に乗り切る使い方と2026年おすすめ5選 (2026年07月27日)
  7. ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? (2026年07月24日)
  8. 界面活性剤とマイクロファイバーでタッチパネルをきれいに! ダイソーで220円の「スクリーンクリーナー」を試す (2026年07月25日)
  9. UQ mobileとY!mobileの「セット割なし」新割引を比較 ahamo、LINEMO、楽天モバイルよりもお得? (2026年07月27日)
  10. 【3COINS】100段階で風量調整、透明デザインの「大風量ペルチェ付きハンディファン」 3300円 (2026年07月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー