LINEで“なんか変わってる”と話題の「リアクション」機能、全ての絵文字が使用可能に(1/2 ページ)

» 2025年05月29日 11時00分 公開
[山口恵祐ITmedia]

 LINEヤフーは5月29日、コミュニケーションアプリ「LINE」のトーク画面上でメッセージや画像、スタンプに絵文字で反応できる機能「リアクション」において、全てのLINE絵文字が使えるようになったと発表した。SNSでは28日ごろから絵文字の表示方法が変わっていることに気付く人もいたが、この新機能に合わせたアップデートによるものだ。

photo リアクション機能で全てのLINE絵文字が使えるようになった

 これまでは6種類のデフォルト絵文字しか使えなかったが、クリエイター絵文字やIPの公式絵文字を含む、ユーザーが保有する全ての絵文字をリアクションで利用できる。

photo リアクションで使う絵文字を選択できるようになった
photo IPなどの公式絵文字も利用できる
photo 松平健さんの公式絵文字

LINEスタンプとの違いは?

 LINEのリアクションとは、トーク画面上に表示されたメッセージなどを長押しすることで、絵文字を添えてコミュニケーションできる機能のこと。リアクションで絵文字を送信しても相手側に通知されないため、相手に返信を強いるような負担を感じさせにくかったり、深夜などに相手の通知音を鳴らさずに反応できたりといったメリットがある。

photo

リアクション機能は誰が使っている?

 LINEヤフーによれば、リアクションによる絵文字の送信は全世界で1日あたり5000万回行われており、うち2500万回は日本国内だという。利用している年代と性別は10代男性が63.8%、10代女性が78.2%と、10代の若者が中心となっている。

 これまでのデフォルト絵文字でよく使われた表情ごとの割合では、上位からNICEが53%、AMAZINGが16%、LOVEが13%と続く。多くの人が「いいね!」という用途で使っているようだ。

photo
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月10日 更新
  1. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  2. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  3. 見た目はガラケー、中身はスマホの「MIVE ケースマ」徹底レビュー どこまで実用的で、誰に向くのか (2026年03月08日)
  4. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  5. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  6. GeminiやChatGPTがあるのになぜ? ドコモがAIエージェント「SyncMe」を手掛ける理由 強みはdアカウントにあり (2026年03月08日)
  7. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
  8. iPhone 17eって意外とお得じゃない? (2026年03月07日)
  9. ドコモがAndroid端末の標準メッセージアプリを「Google メッセージ」に変更 +メッセージアプリも引き続き利用可 (2026年03月06日)
  10. 約8000円で有線CarPlay車両にHDMI入力を追加できる「APP HDMI IN 2」を試す (2026年03月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年