Googleメッセージ、RCS経由なら送信済みメッセージの削除が可能に

» 2025年08月20日 08時54分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 GoogleのAndroidアプリ「メッセージ」でRCSチャットを有効にしている場合、送信したメッセージを削除できるようになった。米Android Authorityが8月15日(現地時間)に報じており、筆者の環境でも確認できた。

 送信してしまったメッセージを長押しすると、画面上部に編集やコピーのアイコンの隣にゴミ箱アイコンが表示され、これをタップすると、すべてのユーザーから削除するか、自分だけのために削除するかを選択する画面になる。

 delete

 関連ヘルプページはまだ更新されておらず、送信後何分まで削除可能なのかは不明だが、筆者が25分後に試みたところ、削除可能だった。

 なお、送信済みメッセージの編集は送信後15分間は可能だ。

 米AppleのiMessageではiOS 16から送信したメッセージの削除(取り消し)が可能になっている。こちらは送信後2分間のみ削除可能だ。

 delete 2 iMessageでのメッセージ削除

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月08日 更新
  1. スマホカメラで8100mmの世界へ! ZEISSレンズ装着で超望遠撮影が驚くほど手軽な「vivo X300 Ultra」を試した (2026年05月07日)
  2. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【2026年5月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年05月07日)
  3. 「ANAモバイル」誕生の舞台裏 「マイル20%還元」に振り切った料金設計、自社MVNOにこだわった理由 (2026年05月07日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. スマホカメラは「スペック」から「体験」へ 外付けレンズやブランド協業に活路を見いだす中国メーカー (2026年05月07日)
  6. KDDIが「au Starlink Direct」で新サービスを投入――NTTドコモ、ソフトバンクはどこまで本気で戦うつもりなのか (2026年05月03日)
  7. 企業の情報流出が相次ぐ「BeReal」とは? Z世代が“無意識”に機密をさらす仕組みと“正社員テロ”への対抗策 (2026年05月03日)
  8. 中身が透けて見える充電器、IIJが発売 「充電器が付属しないスマホ増加」のため (2026年05月06日)
  9. Suicaの「チャージ上限2万円の壁」は壊せるのか ネットから消えない「高額決済をしたい」との声 (2026年05月07日)
  10. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年