iPhoneでWebサイトをアプリのように使う方法 iOS 26で使い方は変わったか?

» 2025年11月26日 16時25分 公開
[井上晃ITmedia]

 iOS 26では、Safariで開いたWebページをWebアプリとしてホーム画面に追加する機能が強化された。本記事では、変更があったポイントについておさらいしよう。

 従来のOSバージョンでも、Safariで開いたWebページを、ホーム画面のアイコンとして追加して、アプリケーションのように配置して使うことができた。一方、iOS 26では、ホーム画面にアイコンとして追加する際に、「Webアプリとして開く」というスイッチのオン・オフを選択できるようになっており、この設定で起動時の挙動が変わるようになっている。

 Webページをアプリ化する手順は、SafariでWebページを開いた状態で、共有メニューを開き、一覧から「ホーム画面に追加」を選択すれば良い。直後の画面にて、「Webアプリとして開く」というスイッチが表示される。これをオンにするかどうかを選択できる。

photo SafraiでWebページを開いた状態で共有メニューを開き、「ホーム画面に追加」を選択(画像=左)。「Webアプリとして開く」のスイッチを選び、名称を調整するなどして「追加」をタップ(画像=右)

 ホーム画面にアイコンが追加されたら、それをタップすることでWebページを開ける。この際に「Webアプリとして開く」のスイッチをオンにしている場合には、Webアプリとして起動できる。

 要するに、Safariの画面ではない状態で、Webサイトが表示されているような状態になる。一方、同スイッチがオフの場合には、Safariのリンクとして起動しているわけだ。こうした差は、アプリ画面および、アプリスイッチャーの画面に表示されるアイコンで分かる。

photo ホーム画面に配置したアイコン(画像=左)。アプリスイッチャー画面で比べてみると、「Webアプリとして開く」のオン・オフによる画面のUIやアイコンの差が分かる(画面=右)

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