oricon MEは、12月1日に「格安SIM/格安スマホ顧客満足度調査」の結果を発表した。対象は全国18〜84歳の男女で、サンプル数は2059人。
格安SIM(SIM単体)ランキングでは「mineo」が4年ぶり3度目の総合1位を獲得。評価項目全8項目のうち加入手続き、初期設定のしやすさ、プランの充実さ、カスタマーサポートの4項目で1位となり、加入手続きと初期設定のしやすさは初の1位となった。
総合2位は「イオンモバイル」、総合3位は「IIJmio」。同率4位の「Y!mobile」はキャンペーン、通信速度・安定性、付帯サービス、同率4位の「日本通信SIM」は初期設定のしやすさ、利用料金が評価された。また、新設したプラン別「家族割プラン」部門ではIIJmioが1位を獲得し、家族で利用しているユーザーから評価されている。
格安スマホ(SIM+端末セット)ランキングは、IIJmioが2年連続3度目の総合1位に。全9項目のうち加入手続き、キャンペーン、初期設定のしやすさ、プランの充実さ、端末のラインアップ、利用料金、カスタマーサポートの7項目で2年連続1位となり、特に端末ラインアップは5年連続1位、キャンペーンは3年連続の1位となっている。
新設したプラン別「家族割プラン」「シニア割プラン」部門では、両部門とも総合2位のY!mobileが1位で、付帯サービスでも1位となった。総合3位のUQmobileは通信速度・安定性で2年連続の1位を獲得している。
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