ソフトバンクは、3月17日にソフトバンクオンラインショップでオープン市場向けモデルを扱う「SoftBank Free Style」からSIMロックフリー「Xiaomi 17 Ultra」「REDMI Note 15 Pro 5G」を販売開始した。
Xiaomi 17 Ultraはメインメモリが16GB、内蔵ストレージが512GBのモデルで、支払い総額は19万9824円。ライカと共同開発したカメラは1型センサーを搭載し、白飛びを抑えた撮影ができるLOFIC技術も取り入れている。2億画素の望遠カメラは75〜100mmの可変光学ズームに対応し、6.9型のHyperRGBディスプレイも備える。カラーはスターリットグリーン。
REDMI Note 15 Pro 5Gはメインメモリが8GB、内蔵ストレージが256GBのモデルで、支払い総額は5万5008円。ディスプレイには強化ガラスの「Corning Gorilla Glass Victus 2」を採用し、2.5mからの耐落下性能やIP66/IP68の防塵(じん)・防水性能もサポート。高密度のシリコンカーボンを用いた6300mAhバッテリーを内蔵し、最大約2億画素のアウトカメラも利用できる。カラーはチタングレー。
いずれもソフトバンクスマートフォン向けのアプリはインストールされていないため、別途Google Playからインストールする必要がある。商品仕様もオープンマーケットモデルと同様で、初期不良交換や修理対応はメーカー対応となる。
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