カメラはハッセルブラッドと共同開発しており、メインカメラが2億画素に向上している。また、光学3倍の望遠カメラも5000万画素のセンサーを搭載しているため、切り出しによって6倍まで劣化の少ないズームを利用できる。超広角カメラも5000万画素で、前モデルから画質が向上している。UIは以下の通りで、0.6倍から6倍までのボタンが並ぶ。
側面にはSnap Keyが搭載されており、ここにはさまざまな機能を割り当てることができる。ワンタッチで保存したスクリーンショットや音声をAIが分析し、結果に基づいてユーザーに行動を提案する「AIマインドスペース」もここから呼び出せる。
なお、発表会では中国版も展示されていたが、こちらはグローバル版よりも1色多い3色展開。外観やプロセッサなどのスペックは同じだが、衛星通信対応など、細かなスペックの違いもあった。グローバル版には技適マークの表示が確認できたので、日本での発売も期待できそうだ。
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