ホビークは、5月7日にスマートフォンのカメラとAIを活用したiOS向け有料アプリをリリースした。価格は「電話番号を撮って検索」が200円、「送る前に隠す」が500円。
電話番号を撮って検索は電話番号が写っているものを撮影すると、内蔵AIが番号候補を検出/確認して検索。利用者は候補を確認してからGoogleやYahoo!などの検索エンジンを使い、外部ブラウザで検索できる。番号をコピーして、別の場所で利用することも可能だ。
固定電話の着信履歴画面、スマートフォンのスクリーンショット、紙に書かれた電話番号、郵便物やチラシに記載された番号、家族から送られてきた画像内の番号などでの活用を想定している。なお、本アプリは電話番号の安全性を断定するものではなく、利用者が電話番号を確認するための行動をより簡単にするための補助ツールだとしている。
送る前に隠すは写真を撮影する、または写真ライブラリから画像を選択すると内蔵AIが自動で隠す候補を検出。モザイクや黒塗りを情報の種類に合わせて調整でき、自動で隠された場所を確認後に隠しを外す、追加で隠すこともできる。
保存時には元の写真を上書きせず、隠したコピーを作成。共有用の画像では、位置情報などのメタデータ削除にも対応する。検出対象は顔、電話番号、メールアドレス、URL、住所らしき文字、QRコード/バーコード、長い番号、全ての文字などから設定できる。
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