さて、「合計編集時間を削除する方法がある」となると、こちらも知りたくなる性分だ。
調べてみると、どうやらシンプルに、ファイル名を指定して保存を行う(要するに「コピーを保存」を選択して別のファイルを作成する)ことで、総編集時間をリセットできるようだった。これなら使い勝手も良さそうだ。
また、総編集時間以外のプロパティも消えてしまうことになるが、「ドキュメント検査」機能を駆使して、プロパティをまとめて削除する方法もあるようだった。
具体的には、ドキュメントを開き、「ファイル」→「情報」→「文書の検査」→「ドキュメント検査」の順に操作する。「ドキュメントのプロパティと個人情報」にのみチェックをつけた状態にし、「検査」ボタンをクリック。続けて「すべて削除」をクリックすることで、ドキュメントのプロパティと個人情報を削除できる。
普段からWordを使う機会がある方は、こんな機能もあるのかと試してみると何か気付きがあるかもしれない。……ただ、この機能を前向きに活用する機会はそこまで多くなさそうだ。
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