GeForce 7900 GTOが再登場、ただしロシアンルーレット?:週末アキバPickUP(4/4 ページ)

» 2006年10月30日 11時21分 公開
[古田雄介(アバンギャルド)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
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水冷システムを採用したRADEON X1950シリーズ2モデル

 Sapphireの水冷システム「TOXIC」を導入したグラフィックスカードシリーズから、RADEON X1950 XTXとRADEON X1950 CrossFire Editionを搭載したモデルが登場した。価格はRADEON X1950 XTXタイプが8万円弱で、同X1950 CrossFire Editionタイプが8万1500円前後。在庫は少数だ。

Sapphire「TOXIC X1950 XTX」(写真=左)。Sapphire「TOXIC X1950 CROSSFIRE EDITION」(写真=右)

 それぞれのグラフィックスカードの仕様は、リファレンスデザインに従っており、コアクロックは650MHz。動作クロック2.0GHzのDDR4メモリを512Mバイト搭載している。組み込んでいる水冷システムは「TOXIC X1900」シリーズと同じデザインで、拡張スロットに固定する。グラフィックスカード本体が2段分のスロットを占有するため、水冷用のラジエータ兼ポンプを合わせると、合計3スロットが埋まる。この2製品でCrossFireを構築するには、6スロットの空きが必要だ。

 入荷したT-ZONE.PC DIY SHOPは「マザーボードの拡張性を犠牲にしてしまいますが、6スロット占有は迫力がありますね。ビックマックみたいな豪華さがあります。まだ購入した人はいませんが、高嶺の花として店内の存在感は抜群です」と嬉しそうに話していた。

製品:Sapphire「TOXIC X1950 XTX」
入荷ショップ
クレバリー1号店7万3468円
T-ZONE.PC DIY SHOP7万9980円
製品:Sapphire「TOXIC X1950 CROSSFIRE EDITION」
入荷ショップ
パソコンショップ・アーク8万1480円
T-ZONE.PC DIY SHOP8万1480円
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