眺めてハァハァする人々――新型Core 2 Duo登場で:古田雄介アキバPickUP!(4/4 ページ)

» 2007年05月14日 12時04分 公開
[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]
前のページへ 1|2|3|4       

安定した人気を誇るマイクロソフトのキーボード+マウスセット

 先週末、TSUKUMO eX.にマイクロソフトのキーボードとマウスのセット「Wireless Laser Desktop 4000」が入荷した。価格は7680円で、在庫は潤沢だ。

 Wireless Laser Desktop 4000はワイヤレスのキーボードとレーザーマウスのセット。ともにエルゴノミクスデザインを採用しており、手にフィットして疲れにくい特徴がある。

 入荷したTSUKUMO.eXは「マイクソフト製のキーボードとマウスは、入荷すれば確実に売れるので、安心できますね。メーカーの知名度も手伝い、特にビギナー層のウケがいいです。キーボードだけの製品が好評だったので、マウスセットも人気が出ると思います」と話す。

 この人気の一方で、「最新のマイクロソフト製品はやたらとマウスを付けますね。山ほど余っているのでしょうか」と皮肉気味にコメントするショップもあった。その矛先はWindows Ultimate α+。マイクロソフトのモバイル向けマウス「Wireless Notebook Optical Mouse 4000」などを付属した限定パッケージ製品で、4月から販売されている。同ショップでは一向に売れず、扱いに困っているらしい。

 「ゴールデンウィークはVistaも好調に売れましたが、α+に手を出す人は少なかった。もっと宣伝しないといけませんね…」とポツリ。

ゴールデンウィーク明けも、Windows Ultimate α+を販売するショップは多い。2万5000円弱で、ショップ独自のオマケが付く場合もある(写真=左/中央)。JR秋葉原駅にもα+の広告が見られる。十分宣伝しているように見えますけど……(写真=右)
製品名:マイクロソフト「Wireless Laser Desktop 4000(4GC-00008)」
入荷ショップ
TSUKUMO eX.7680円
前のページへ 1|2|3|4       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月06日 更新
  1. メーカー自身がバックドアを仕込み、犯罪集団に“販売” 乗っ取られたTV用端末130万台超、Googleが遮断 日本の警察庁も参加 (2026年11月05日)
  2. Windows PC向けゲームの「ロード待ち」はなぜ起こる? 背景に過去との「互換性」 (2026年11月05日)
  3. 月1200ドルのAIコストが電気代20ドルで済む? NVIDIA「RTX Spark」搭載PCのデモで見えた“ローカルAI”の実力 (2026年11月04日)
  4. 価格は約9万円に上昇、それでも“買い”か? DJIの360度カメラ「Osmo 360 II」を初代と比べて分かったこと (2026年11月05日)
  5. “コーヒー香る”PC&スマホスタンドがMOFTから登場 新「Coffee Collection」2製品の実用性をチェックした (2026年11月04日)
  6. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  7. エレコム、“しろちゃん”の表情で充電状況が確認できる小型パネル内蔵Type-Cケーブル (2026年11月04日)
  8. アイネックス、デスクトップPCの電源操作を手元で行える有線リモコン (2026年11月05日)
  9. クリック音を抑えて周囲を気にせず使える「ロジクール M575SPd」がセールで33%オフの5680円に (2026年11月05日)
  10. 月額無料のAI通訳イヤフォン「W4 Plus」を試す 翻訳精度をオンラインとオフラインで比較した (2026年11月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー