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» 2007年06月13日 18時14分 公開

銀から黒へ──Let'snoteジェットブラックモデル登場

松下電器産業は、6月12日Let'snote LIGHT CF-R6AWBAJPを発表した。Let'snote LIGHT R6をベースに筐体の色をブラックにそろえたモデルだ。マイレッツ倶楽部限定で販売される。

[ITmedia]

 Let'snote ジェットブラックモデル(Let'snote LIGHT CF-R6AWBAJP)は、Let'snote LIGHT CF-R6をベースに筐体の色をブラックに変更している。CPUはULV Core 2 Duo U7500(動作クロック 1.06GHz)、チップセットは統合型のIntel 945GMS、10.4インチ液晶ディスプレイ(解像度1024×768ドット)、筐体に搭載するインタフェースなどの基本スペックはベースのLet'snote LIGHT CF-R6と同じだが、メモリはオンボード1Gバイト(最大2Gバイト搭載可能)、HDDも160Gバイトと店頭モデルから強化されている。導入されるOSはWindows Vista Businessのみ。

 筐体は従来と同じボンネット天板を採用して100キロ加圧振動試験と高さ76センチからの落下試験をクリアし、キーボード全面防滴などの堅牢性能を付与している。ジェットブラックモデルと名づけられたように、筐体の全面をブラックに統一、キーボードやタッチパッドも同じカラーにそろえられた。

 Let'snote ジェットブラックモデルはマイレッツ倶楽部限定販売で、6月13日から予約を開始、7月13日から出荷を開始する。価格はパナセンス販売価格で23万9450円となる。

筐体のラインはLet'snote LIGHT CF-R6そのままに、色を“ジェットブラック”にそろえたLet'snote ジェットブラックモデル

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