地デジ解禁も「北京のせいで深夜アニメやらないし」の声古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2008年05月18日 15時00分 公開
[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]
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日本向けなのにパッケージは台湾風――サーマルティク「BlueOrb Mini AI」

サーマルティク「GunMet Orb」

 暑くなるこの時期は、冷却パーツメーカーから多数の新製品が登場する。今週はサーマルティクから「GunMet Orb」と「BlueOrb Mini AI」が登場した。価格はそれぞれ、4500円前後と3000円弱だ。

 GunMet Orbは円形フィンの中に12センチファンを置いた大型CPUクーラー。LGA775とSocket AM2に対応し、17デシベル以下の静音で動作する。ファンの内側に白色LEDを搭載してるのが特徴だ。

 BlueOrb Mini AIは、直径10センチの円形フィンを採用した中型のCPUクーラーで、こちらもLGA775とSocket AM2に対応する。ノイズは18から25デジベル。昨年11月に登場した「BlueOrb Mini」の後継モデルで、LGA775に対応してPWMコントロールが可能になったのが主な変更点だ。

 ちなみにBlueOrb Mini AIは日本限定モデルとのことだが、「パッケージも日本語表記になっているんですが、デザインが非常に台湾っぽい。GunMet Orbは格好いいパッケージなのに、低価格帯はちょっと抜けたところがありますね。そのへんはご愛敬です」(TSUKUMO eX.)と評されていた。

サーマルティク「BlueOrb Mini AI」(写真=左)。BlueOrb Miniの外観。BlueOrb Mini AIも同様のデザインとなっている(写真=右)

製品名:サーマルティク「BlueOrb Mini AI
入荷ショップ
クレバリー1号店2913円
TSUKUMO eX.2980円
T-ZONE.PC DIY SHOP2980円
BLESS秋葉原本店2980円
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