裸族を知らないとモグリ扱い!? HDDブームで売れる外付けケース古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2008年10月20日 12時00分 公開
[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]
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「パーツをつめ込んだら25キロいくかも」――18センチファン×8のフルタワーケース

サイズ「XClio 1000」

 10月16日に、サイズのフルタワーATXケース「XClio 1000」が複数のショップに入荷した。価格は3万2000円前後で、在庫は少数。

 XClio 1000は高さ660ミリのフルタワーケースで、フロントには3.5インチベイと兼用の5インチベイを12基そろえている。合計8基の18センチファンを搭載しているのが特徴で、フロント3基とサイド3基、上面2基の標準構成に加え、背面にも2基搭載できるスペースを用意。各ファンは赤青緑の3色LEDを搭載しており、それぞれのスイッチで発光する色やパターンが調整できる。風力は上部のファンコントローラーで40〜117.6cfmのあいだで調整可能だ。

 入荷したTSUKUMO eX.は「電源なしで重量が14.8キロあります。ここから全ベイにドライブを搭載してマシンを組んだら、軽く25キロはいく。両手でも持てないくらいです。それでも、10Tバイトとか、超大容量マシンを組むなら価値はありますね。でも、高価なので、あまり売れていません……」と話していた。

XClio 1000のフロント面。ベイ4基ごとに1基のファンを用意している(写真=左/中央)。背面。電源ベイの上に空間があり、水冷キットのポンプを配置するといった工夫できる余地がある(写真=右)

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